ニッポンイッカツ! | |
| そうこうしてる間に、世界陸上も終わっちゃいます。 近年稀に見る日本選手のヘッポコぶりには参ったが、 それでもテンション下がらない織田裕二さんに、ぜひメダルを。 そりゃあんたがセンターですよ。 ![]() にしても、プレッシャーに弱いね〜今の若いジャパニーズわ! 室伏さんは今期最高記録での6位だけに、勝負のアヤですが、メガネくん、 記録なし、て・・・。 誰かが言ってたっしょ!? 「プレッシャーを楽しめ」と。 あの声援の中、自らを表現できる・・・幸せじゃねぇか。 俺らは、お前らの“全力”がみたいんじゃ。 メダルなんて、マスコミに言わせとけ。 朝青龍追っかけさせとけ。(モンゴル行き過ぎ) そこにいて流石は朝原氏。 あんたの走りは気持ちいい。 世陸ラストラン、涙涙でお願いします。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 世界陸上公式ポスターはコレって知ってた? ん〜いい感じ。 ![]() 一番上の、結果ダサいのはTBS。やっぱスポーツやらせちゃだめだな。。。 こちらはがんばったので室伏さん by MIZUNOポスター。 ![]() 力強ぇ〜。 まぁ何と言っても今回の世陸はこの人、ゲイ! タイソン・ゲイ! ![]() 記録も名前も金メダルです。 Tシャツ出したい・・・(いや売れねぇって!) 今こそ着たい、過去の名(珍)作! ![]() ![]() ![]() |
あっぱれ!高校野球 |
| 恐れいったぜ甲子園。 昨年に引き続き、あまりに劇的で漫画家も避けそうな、 “逆転満塁ホームラン”の奇跡。 あ、どうも。 最近、草野球でもやたらとユニホームが汚れちゃう、俺Tシャツ王子です。 ちまたで繰り広げられた甲子園トトカルチョでも、“大穴”と騒がれたであろう、 広陵(広島)vs 佐賀北(佐賀)の決勝戦。 甲子園の魔物ってやつが久々、目に見えた。 7回、広陵のエース野村くんが、4−0にする2点タイムリーを自ら打ち、 その裏の攻撃をピシャリと抑えた所で、普通は勝負あり。 8回裏、佐賀北を後押しする、あの大歓声と手拍子。 テレビで見てても震えが止まらんあの感じ、生だと一体・・・。 正直、マウンドの野村くんだけは、のまれていないように見えた。 あの回も今までと何ら変わりのない、丁寧に、低くコントロールされたいい球を放っていたが、 きわどい球はすべて、ボール。 そりゃあ高め、浮きますぜ。 たった一球だったけど。 あらためて、魔物の存在と、高校野球の“勢い”の力、魅せられました。 それにしても最近の高校野球、細かな部分のレベルが高い。意識がすごい。 やっぱし俺らの国の野球が、世界一! 今年も熱い夏が終わっちまったな・・・ん〜いい夏だった。 来年も頼むぜ! 高校球児と長島三奈! 今月一杯、↓ここでイニングフル動画&ハイライト動画が見れる! http://koshien.asahi.co.jp/ ![]() |
夢 |
| 俺たちにも、夢がある。 それを成し遂げようとする時、 どうしても、何かを失わなければならないものなのか。 “あきらめない” 言葉では簡単だが、 夢を叶えるには、他の何かを“あきらめる”ということなのか。 ひとりの男の生き様が、そのヒントを与えてくれた。 桑田真澄 39歳。 俺たちが憧れ続る男のメジャー昇格ドキュメント Part.1 Part.2 夢が叶う ということ。そして 夢を“あきらめない”ことは、そのリスクを越え、どれだけのモノを与えてくれるのか。 その先には、何があるのか。 これから桑田は、自らも知らない、夢の続きを見ることができる。 何としても、味わいたい。 そして桑田師匠! 俺たちにも、夢を越えた“現実”を見せてくれ! ![]() |
ズラタン市川のチャンピオンズリーグ寸評! |
| スポーツライブイベント『DX』が帰ってきた! ということは・・・毎回配布されるプログラムで、読む者を虜にし、コアなファンも多いあの男も帰ってきた。“ズラタン市川”氏、ついにその重い筆を再び握る! リバプール vs バルセロナ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 前節で「アウェイゴール2点」という重い十字架を背負わされたバルセロナ。第1戦のホームゲームを落としたチームが、次のステージに勝ちぬけたケースはここ11年間無い。しかもよりによって舞台は“あの”アンフィールド。リバプールは大観衆の後押しを受けながら、前節の戦い方をより徹底させればそれで良い。一方バルサは勝ち抜けに0-2、失点した場合は2点差以上の勝利が必要となる。中盤には瞬時にして数的優位を作り、激しい囲い込みでプレーの自由を奪うリバプールのプレスの網が待ち構えている。しかし、激しいプレスをそれ以上のスピードでのパス回しで避け、即興に近い予測のつかない展開でゴール前まで迫る事ができたら? さらに、何人の数的優位を作っても個人技の突破を止める事ができなかったら? そもそもそんなマンガのような常識外のサッカーがバルサの姿だったはず。常識からもっとも遠い、バルセロナがバルセロナである限り、最後まで何が起きるか分からない。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ミラン vs セルティック ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ジダもネスタもセードルフもいないミランという、格好の条件にも関わらず勝ちを拾う事ができなかったセルティック。ジダとセードルフは戦列に復帰。サン・シーロは入場制限が解け満員の観衆が詰めかける。逃した魚は大きかった。しかしチャンスはある。ミランはホームのアドバンテージを受け、前節以上の攻撃をしかけてくるはず。当然そこに、中盤に前節以上のスペースが生まれ遮断されていた、中村へのホットラインがつながるはずだ。そこからいつもの連動した攻撃が生まれた時、はたしてネスタのいないミランDF陣がファール無しで止められるだろうか?セルティックの選手達は充分に知っているはずだ。自分たちのチームには、描いた2つの放物線でオールドトラッフォードを沈黙させ、セルティックパークを爆発させた、信じるに値するフリーキッカーがいる事を。ゴールやや右、距離25m、そこでのファール。“俊輔の時間”が必ず1度はやってくるはずだ。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ン〜〜〜マジで楽しみになってきた! 8日に開催の『DX』では、ズラタン氏入魂の熱いプログラムと解説付き! 詳しくは・・・HPをチェックでカモン! ![]() |
スポーツイヤー2006!(text by Yasdlive) |
| 過去に例をみない、“スポーツの年”として、記憶に残るものとなった、2006年。 最初に訪れたのは、予想外の惨敗とされた、トリノオリンピック。 そもそも、感動が”待っトリ〜ノ!”がマズかったのに、勝手に予想した金メダルの数を大きく下回ったことで、日本国民、意気消沈・・・しかし、荒川さんが、最後の最後で唯一の金メダルをゲットし、イッパツで開き直った俺たちの日本はすっかりゴールデン進出のフィギィアスケートと、初モノで騒がれた”チーム青森”のカーリングブームが押し寄せる、びっくりお祭りカントリーなのだ。 “ヤなことは忘れて、いいイメージで進んで行こう” そんな俺たちの国、日本に今年最初に訪れた“感動”は格別だった。 WBC(ワールドベースボールクラシック)記念すべき第一回大会、日本が世界一を勝ち取った王ジャパンの奇跡。 審判ボブ・デービッドソンの誤審に怒り、あのイチローの「ファッック!!!」にビビり、 里崎=ほっしゃん。?にうなずき、福留の代打ホームランに、松坂の快投に、国中が感動した。 アパレル業界でも今年流行ったカラーと言えば、世の彼氏持ち女子が、こぞって彼氏に着せたがった“うすピンク”。それはまさにWBC優勝会見でイチローが着ていた、シャツの色だった。 おおよそ秋まで流行りまくった“うすピンク”同様、完全に“俺たちやれるぞ!”ムードが蔓延した日本 はノリノリでドイツへ。 しかし待っていたのは、ワールドカップでの恐怖の惨敗だった。 トドメに映画公開もドンピシャだった、ヒデ引退での“日本沈没”。 完全に撃沈した日本は、「アオりすぎだ!」とマスコミのせいに。 そこで叩かれたマスコミの“はけ口”が、亀田興毅へ。 ただ、一生懸命戦っただけの男に待っていたのは、堪え難いバッシングだった。 “ヤなことは忘れて、いいイメージで進んで行こう” そういう国じゃなかったのか。 そんな“負のオーラ”ビンビンのこの時期に、俺たちの日本を代表する“お祭り男”が再び“奇跡”をおこすべく、(ドームの)天から舞い降りた。 スーパースター、SHINJOだ。 45年も日本一から遠ざかっていたチームに、歓喜と奇跡をもたらしたSHINJOは、 北海道に、日本中に感動を振りまき、そのあまりに劇的すぎる引退は、ドラゴンズファンをも納得させる、おめでたい花道だった。 そんなこんなで最後には、真央チャン涙の200点越えもあったし、 「ディープ!ディープ!」なんて、この結婚式シーズンに流行るとカップル困りそうな、ディープインパクトコールも聞けたしで、やはり笑って終われた感のある今年の日本のスポーツ界。 もちろん、反省することも忘れちゃいけない。 ラップは無理だろ今井メロ! や 国家は無理だろWANSのボーカル! レッズ戦前に赤髪はあかんぞ平山! そして最後に、 いくら映画「ロッキー」の最新作で、スタローンのライバル役を「俺にやらせて!」 と自らゴリ押しも、「お前は無理。」とあっさり断られたからと言って コカインはあかんぞマイクタイソン!(ちょい役で出てるらしいがカットされるかも) 今年も喜怒愛楽、スポーツを存分に楽しめたことが何よりです。 そしてこのブログを初めて約半年、私どもの戯れ言に付き合って頂き、ありがとうございました。 来年も、DLIVE共々、みなさんと一緒にスポーツライフを満喫できたら、また素敵な年になることでしょう。 みなさま、よいお年を! DLIVE PARKは4日から営業します。 正月はスポーツ特番も真っ盛り!「PICK UP GAME」でチェ〜ック! http://www.dlive.net/ |
グランパス vs 浦和レッズ (text by Yasdlive) |
| DLIVE サッカー観戦ツアー vol.2 今日の相手は首位・浦和レッズとあって、キャパ合格地の豊田スタジアム。やっぱここはカッコイイ! ![]() そしてそして、 続・勝ちT、不敗伝説! 首位、レッズに大金星★ お祭りでした。 シュート数、浦和 18に対し、名古屋 3。 ヨンセン決定力バンザイ! 本日も楢崎コール連発で、ファインセーブ誘発に正剛(成功)! それにしてもレッズサポーターはすごすぎる。 名古屋のゴール裏にいたにも関わらず、完全にかき消されるほどの声のでかさと みんなして飛び跳ねる一体感にはヤラれました。 「ウィーアーレッズ!ウィーアーレッズ!ウィーアーレッズ!」 負けても選手に拍手と「ウィーアーレッズ!」 さすがは世界トップ10クラブチーム! これ目指したいですな。 ![]() え〜今期、Tシャツ作ったのをきっかけに、わたくしが観戦した6試合、 全部勝ってます! や〜気持ちいい!ってか負け試合、観たことが無いので、 負ける気がしねぇ! というわけで、そんなTシャツ、よろしく! ↓(色違いで3色あり) http://www.dlive.net/item/103/index.html さらに俺達サポーターを引っ張るゴール裏のコールリーダー、 SHINGO氏のブログがスタートした。 リーダーの意気込みを直に感じ、スタジアムでその姿に刺激を受けること間違いなし。 即ブックマークや! http://www7a.biglobe.ne.jp/~commandos_r_g_ultra/fonnt3.html 最後に、参加してくれたみんな、おつかれさま☆ 朝早くから場所取りに行ってくれたみんなのおかげで、すばらしい試合が観れました。 本当にありがとう。 これからも、みんなで観れば楽しさ倍増!でいきましょう。 |
60億の男 (text by Yasdlive) |
| 松坂、レッドソックスへ。 再三ニュースで流れるその移籍金、なんと60億。 さらに、低く見積もっても1年10億の年俸で、4年の複数年契約とすると、 100億の男、松坂! である。 ![]() いや〜西武、ガッポリ! 当初、日本人初のポスティングでマリナーズに移籍したイチローの、14億が基準になるだろうと予想された移籍金は、その額を遥かに上回り、マンチェからレアルに移籍した、あのベッカム(49億)すら上回った。 ちなみに“頭突き”のジダンは81億円でユベントスからレアルへ移籍。 ヤンキースも意外に大したこと無いのね。 そして今日、元ヤクルト岩村が5億でデビルレイズに落札。 デビル岩村、誕生です。 来シーズンも、野球はおもしろそうだ。 昨日、車を運転中にこのニュースが携帯電話に流れ、思わず読んでしまった俺の横を、白バイが。 「1点減点の、罰金6000円ね」 ま、松坂の60億に比べりゃ大した額じゃね〜な。 なんて、一瞬でも思っちゃいました。(照 |
さすが、HIDEさん(text by Yasdlive)) |
| 現在、世界旅行中で新たな“自分探し”に出かけている中田HIDEさん。 先日突如、中国のファッションショーに姿を見せ、「世界で活躍する健康的で男性的なファッションリーダー」ってことで見事「国際賞」をゲット。 意外なことに、ファッション関係の賞を受賞したのはこれが初めて。 ヨシカツくん(川口)や、 ツネ様(宮本)、さらにあのトルシエでさえ日本ベストドレッサー賞を受賞したことがあるってのに。 まぁHIDEさん的には初受賞が海外でホッとしてるんでしょう。 それは置いといて、 10月、タヒチでバカンスを共にしたという“白雪”ちゃん。 極端に恋の噂が少ないHIDEさんも、ミラ・ジョボビッチや宮沢りえなど、大物とのツーショット写真やKISSING写真で、HG節を吹き飛ばすオトコっぷりを見せてきたが、白雪ちゃんだけは写真すらなかなか出てこないマニアックタレント。 所属事務所こそ、暴力タレント・ボビーオロゴンに、シングルタレント保坂尚輝と、課外活動が光る事務所みたいだが、 そんな白雪ちゃんのホームページやらブログをようやくゲット!(何してんだ・・・)紹介しよう! w 現在ハタチになったばかりの白雪ちゃん。 以前は日本と中国と韓国の美女ユニット「circle」で活動も、さすがに無理があったかあえなく解散。現在はモデル活動がメインも、CMは意外とたくさん出演中。 そして今月15日には、新ユニット「東京コールプロジェクト」のメンバーとして、 シングル「愛の東京コール」なる新曲を発売する! こっから勢いにのりそうな白雪ちゃん、ブログにはビキニ写真も載っちゃってるが、ホントに彼女とHIDEさんが付き合ってるかは別として、もうすぐ30才のHIDEさん、空港でも付き人挟んで数メートル後ろを歩かせ、ツーショット写真を撮らせない大人の“気づかい”を見せるあたり、ホレちゃうんだろな。。。メモっとこ w そんなわけで、これもスポーツが絡んだネタのひとつっす。 白雪ちゃんチェック!・・・ http://www.facenetwork.co.jp/shirayuki/ HIDEさんもチェック!・・・http://www.nakata.net/ HIDE Tee もチェック!!! http://www.dlive.net/item/111/index.html |
神に愛された男、SHINJO! (text by Yasdlive) |
| スーパースターSHINJO、あっぱれ! おめでとうファイターズファン。 終わってみれば、1勝4敗。予想(4勝3敗でドラ)が照れる結果です。 ひいき目ですが、とりあえず、SHINJOに負けた。ということで。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 昨日はさすがに悔しくて悔しくて、今年一番寝付きの悪い夜だった。 この1週間、ハムばっかし食った結果、 逆経済効果に加担した俺達含め、何も出来ずに終わった日本シリーズ。 残塁の山を築き、目に見えないエラーを重ね、 ナゴヤにすら、戻って来れなかった不甲斐なさ。 あえて言おう。情けねぇ! 確かにファイターズは神懸かっていた。 ありえないボール球を打ってのホームランもあれば、 いいあたりがことごとく野手の正面をついたりもした。 視聴率も名古屋と北海道では30%対50%と大惨敗。 札幌ドームの雰囲気は、カメラも揺れる凄まじさ。 地域性や環境を考えると、盛り上がって当たり前の北海道で、 一概に“ファンの差”では無い。 ナゴヤドームでも、入場者全員に“青い紙”ぐらい配ることは出来たはずだが・・・。 “熱さ”では名古屋のファンも負けてはいない。 連日、スポーツバーは“ドラキチ”の相性も定着した、ドラゴンズファンで溢れかえり、至る所でドラゴンズセールの張り紙が。 落合監督の、人間味溢れる“俺流野球”は、星野監督時代の“愛情”野球を思い出させ、離れかけたファンの心を再び掴むことに成功した。 日本一から遠ざかること52年、今年こそ“絶対”優勝!と誰もが願っていた。 誰もが・・・。 この“絶対”優勝というプレッシャーに打ち勝つ力がまだ、無かったのだろうか。 「楽しみたい」と語ったSHINJOが、笑顔で最後のプレーを楽しむ姿に、 チームメイトも引き込まれ、北海道のファンは夢を見た。 名古屋には、そんな空気は存在しない。 日本一から遠ざかるほど、そのプレッシャーも大きくなる。 その中で勝たなければ、ドラゴンズに明日は無い。 来年こそ、本気で泣こう。 ps.....名古屋ドラキチ代表として、今月発売の全国紙「SPORTIVA」の記事(p,159)に、フルネーム参戦しました(笑。よろしくです☆ ![]() |
ドアラの秘密 (Text by Yasdlive) | |
| さぁ、今日から日本シリーズ第3戦。 1,2戦とも両チーム、見所満載の好ゲーム! これはみんなで楽しみましょう。というわけで、 DLIVE PARK PVやってます。 そして・・・ドラキチ必見! 一昔前、ドラゴンズのダメマスコットとして人気薄だったドアラくん。 シャオロンなる新たなマスコットも登場し、影が うすくなったのは去年までの話・・・。 バック宙の成功率も上がり、 シャオロンの微妙さ加減も手伝ってか、 徐々に人気を取り戻しつつある、ドアラの秘密をゲットした! 去年、ドームでみた! なんて人は相当のラッキーボーイ(ガール)だ。 レッツここクリック! ![]() |
いよいよ日本シリーズ!(text by Yasdlive) |
| パ・リーグプレイオフ、熱かった。 まるで高校球児かと思うぐらいに、バタバタと崩れ落ちる様にはグッときた。 それにしてもやはり2勝先勝の勝負は早すぎるな。もったいない。 1位のチームが1勝のアドバンテージなら、せめて3勝の勝負にしようよ。 ってそんなプレイオフよりさらに熱い戦いが、いよいよ始まる! でもって今年は力入ってます! 我がドラゴンズ日本一へ 日本シリーズ・両チーム戦力分析&優勝予想!いきます。長いよ! まず、両チームの特徴だが、驚くほどによく似ている。 攻撃面は、1.2番のコンビでチャンスを作り、クリーンナップで返す王道スタイル。 中日は荒木、井端から福留、ウッズ、森野へ。 日ハムは森本、田中から小笠原、セギノール、稲葉とはっきり言って、互角。 鍵は、両チームの“次の打者”とみる。 中日は、ミスタードラゴンズ 立浪 だ。 名古屋ラウンドでは、今年際立った代打での仕事になるが、札幌ではDHにウッズ、ファースト森野でサード・立浪でいくだろう。シーズン中も常にスタメン で、という思いを抱えながら、ここぞという時に必ず結果を出してきた立浪が、大声援を背に大舞台でも涙となるか。 そして言わずと知れたスーパースター、ファイターズ SHINJO。 何でもありの札幌ドームで「楽しもうぜ!」とはっちゃけながら、 しっかりチャンスで結果を残してくるあたりは、生まれもったスターの証。 ホントに最後の最後、この男にドラマがある気がしてならない。 両チームの千両役者の活躍が明暗を分ける! 守備面でも、先発の柱に多彩な中継ぎ陣、そして絶対的な“抑え”の存在と、こちらもほぼ互角。中日は、エース川上に円熟のノーヒッター山本昌、カミソリ シュートの朝倉が先発3本柱。そこに剛球ボーイ中田が控え、左をはさみながら岡本、平井、岩瀬に繋ぐ。日本ハムは、晴れてタバコにパチンコが解禁となっ た(本人曰く、やめたらしいが)ハタチでエースのダルビッシュと12勝左腕の八木、ドラゴンズには強いらしい武田勝(データ無し)に、監督批判の旧エー ス金村が、武田久、岡島、マイケルの“俺たちTOM”につなぐ。が、“ほぼ”互角の投手力、じわりと中日ドラゴンズに分があるとみる。 それは何といっても経験値。 大舞台になればなるほど、“精神力”がピッチングに影響する。 プレイオフをほとんど先発だけで勝ってきた日ハムと、常に継投を意識し、左右多彩な中継ぎ陣を使い分け、その一体感を高めてきたドラゴンズでは、総合力 で後者だろう。 ホームの雰囲気では北海道が一枚上。 SHINJOのためなら何でもできる柔軟さと、全員に応援ボードが配られる気の利いたホームアドバンテージで、札幌ではかなりの後押しになるはずだ。 あとは水面下で繰り広げられる情報戦。 リーグが違うため、影のスタッフであるスコアラーの情報戦となる日本シリーズにおいて、データは以外に重要となるが、今年途中、日ハムからドラゴンズに 移籍して来たベテランがいる。 そう、奈良原だ。この老兵スパイ(いい意味で ってことで 笑)曰く、 「データは100%、完璧だ!」そうだ。ってことは キャッチャー谷繁が、打席の小笠原に、 「ガッツさん、ススキノのあの子、かわいいっすよね・・」 ズド〜〜ン!見逃し三振! ですわ。 最後にこのシリーズ、両チームに浮かぶ“サブタイトル”が勝負を決める! ほとんどが2年前の日本シリーズを経験し、先に王手をかけながら破れた悔しさを皆が知っているドラゴンズは、52年ぶり悲願の日本一というより『リベン ジ』。 片や、サブタイトルが『SHINJOに花道を』。 ファイターズが日本一になるとすれば、SHINJOさま のスター性が、長島茂雄以来の伝説となるだろう。 ひいき目で見ても、ドラゴンズ、4勝3敗で、日本一だ。(そりゃひいき目だもの) 10月も中旬だというのに、異様に暑い。 いや、熱いのか。 何度でも言うが、今年は日本の野球が世界一になった記念すべき年。 そんな2006年は阪神の神懸かり的な追い上げに、ドラゴンズの劇的なる巨人戦V。 最後の最後まで優勝がもつれたパ・リーグは、松坂、最後の力投と斉藤、涙のマウンドに奮えた3チームでのプレイオフの激闘。さらには高校野球までも、歴 史に残る名勝負が。 そんな“野球”の年を締めくくる、最高にして最後の舞台、日本シリーズ。 今年の水色ハンカチで、最後に感動の涙を拭け。 |
ショウタイム!プレイオフ (text by Yasdlive) |
| ヒデキの悲劇。 ヤンキース、またしてもプレイオフで敗退。。。 松井が加入した年からほぼ毎年、地区優勝を果たしながらもワールドシリーズ出場はわずか1回(2ー4負け)。その悔しさと、チーム在籍4年目という中心 的立場から、WBCを辞退してまで欲しかったメジャータイトルに、またしても届かなかった。 松井の落胆は計り知れないが、ヤンキースの課題はただひとつ、先発投手陣。 今季もおなじみ、大物補強でメジャーNo.1の破壊力を持つ反則級の打線をこしらえたが、際立ったのは先発投手陣の貧弱さ。プレイオフで勝つ為に、あら ためて思い知ったであろう、“先発がゲームをつくる”重要性。金なら捨てるほどあるヤンキース。来期、真っ先に補強するであろう先発型の大物ピッ チャー・・・先発?大物?狙うは世界ナンバーワンと呼ばれるピッチャーしかいないだろう。 WBC、MVP男・松坂大輔。 短期決戦のプレイオフにおいて、“絶対エース”の存在感は、戦局を大きく左右する。 パリーグ、プレイオフの“先に2勝した方が次に進める”という条件の中では、極めて重要な第1戦。両チーム共にどうしても勝ちたい初戦で、ソフトバンク の4冠エース、斉藤と投げ合い1-0という、ある意味最高のピッチングを披露した松坂大輔。 ここぞ、という舞台で、この男がマウンドで肩を落とす姿を見たことがあるか。 大舞台でさらに力を発揮する精神力と、力勝負の醍醐味を知り尽くしたピッチングは ショウタイム・ベースボールがよく似合う。 来期、ニューヨークでスタンディングオベーションを浴びるであろう、松坂大輔。 日本が生んだ世界一のピッチャーが、並々ならぬ覚悟で上がる、日本最後のマウンドを その目でしかと見届けよ! ってこっちはテレビやんね〜ぞ! |
オシムとその子供達へ。(text by Yasdlive) |
| 名古屋→横浜まで、片道5時間かかりました。 日産スタジアム、遠っ! という訳で、ストレス爆発、大半がブーイングで締められた昨日の日本vsガーナ戦(0-1)、いきます。 「柳沢かよ!」はもう言い飽きた。 「決定力不足」は、もはや日本の国民性なのか。 オシムに変わって5試合、明らかに意図するサッカーは変わった。 オシムはその哲学を軸に、少しづつ日本オリジナルスタイルを築こうとしている。わずか3ヶ月で、劇的にメンバーを入れ替え、ジーコの時とは目に見えて違 う、動きのあるサッカーの形を俺達に見せている。 ただ、何一つ変わってないのがシュート精度。 こればっかりはジーコもオシムも関係ない。教えてもらうことじゃない。 「決定力不足」は選手個人の問題。練習しろ、と。それだけ言いたい。 確かにガーナは強かった。でも勝てた。 負け試合じゃなかった。 勝てなかったわけ、はっきりしたこと、それは国内組オンリーの現代表ではもはや完全にタレント不足。タレントとは、技術はもちろん、人を引きつける存在感と、世界を経験し、普段の力を大舞台でいかに発揮するか、を考えたことがある者を言う。 確かに代表戦は特別な雰囲気があるだろう。 しかし、初めてじゃないやつがほとんどの現代表(国内組)は、ビビってんのかと思うほどに、消極的だ。ワンタッチ目で毎回ゴールから遠ざかるFWは見たくない。 昨日の代表選手には、人を引きつける気迫もなかった。播戸以外。 ワールドカップ後、ただでさえ期待を裏切って離れているサッカーファンも、最近は「ヒデ今どこいるんだろうね。」ぐらいしか言わない始末。 ジーコが築いてきた4年間は、なんだったのか。 完全に壊す必要があるのか。 全国各地から応援に来るサポーターが、何を求めているのか。 今は負けることから学ぶものが大きい、とオシムは言う。 俺らにしてみれば、負けゲームを見に行くなんてもっての他だが、 仮に負けたとしても、拍手を贈れる試合を見せてくれ。 そして、海外で活躍している日本人が、代表のユニホームを着てどんなプレーをするのかを せめて俺達に見せてくれ。 奮起しろよ、日本代表! 出しオシム(み)してるともう観にいかねーぞ! ![]() テーマ:言ってどうなるわけでもナイけどさ - ジャンル:日記 |