スコアレスドロン |
| 久々のトヨスタ。 この日もシルエットは最高でしたが・・・ ![]() またも点、とってくれませんでした。。。 太鼓もどこかシッポリです。 ![]() ということで、サポーターをサポートするジャージ、できました。 3色展開 ?7,140-(税込) ![]() レディスサイズもあります。 DLIVE PARK でのみ、販売中! ![]() 寒がってる場合じゃないんでね。 次、24日土曜日 今期ホーム最終戦の相手は 横浜カズFC。 カズも出てこい! |
葛藤!甲子園 | |
| 毎日のように延長戦が見れるという、今年も熱い甲子園。 どうも、Tシャツ王子です。 ![]() というわけで、しばらくお盆休みだったドライブログも、甲子園観戦記と共に、 優勝予想でプレイボール! 大阪桐蔭、中田くん不在で怪物不足が懸念された今大会も、 ふたをあければ、大会の球速記録を塗り替える男がひょっこりと現れる。 いや〜全国広し。 一躍注目の的となった“みちのくのプリンスK”(三振王子ってか・・・) 佐藤くん。 その仙台育英が登場する大会8日目、行ってきました大甲子園。 お目当ては第2試合 仙台育英vs智弁学園。 1回戦17奪三振の超速球右腕・佐藤くんvsあのユニホームを見ただけでやたらと打ちそうなイメージが定着した強打の智弁の対決とあって、10時半到着時(試合開始45分前)にはすでに超長蛇の列・・・。しまった・・・今日お盆だし。 無料開放の外野席はもちろん、アルプス、そして内野席も超満員と、すでに追加チケット発売を待つのみの状態。 切なくも、黙とうを球場の外で捧げるはめになった直後、無情に流れる全席完売のアナウンス。。。 今大会初の満員通知なるものが出たこの日の観衆、5万人。 そんな入ったっけ甲子園。。。 ![]() 老朽化で改装中の甲子園を見上げながら、外壁のツルのフェイクに怒りをぶつけるも、 さすがにはるばる名古屋からやってきた元高校球児のTシャツ王子、このまま帰るのはデッドボール(痛すぎる)。 急遽第3試合、優勝候補“帝京”vs金光大阪を逆転で下した鹿児島・神村学園にロックオン。 続々と担架で人が運ばれる、並んで待機する大英断を下す。。。 怪物チェックも、高校通算60ホーマーの帝京・中村くんにターゲットチェンジ。 2時間待っての試合は、 開始早々、神村の4番くんの豪快なツーランホームランで2点を先制するも、 3回、集中打で一気に6点を奪うと完全に帝京ペース。 一度も相手に流れを与えることなく、9−2であっぱれ完勝。 正直試合そのものは、待ち時間に値しない内容だったが、 強烈に感じたのは、帝京の強さ。 まず、守り。 おそらくハンパ無い練習量からきてる自信満々の守備。 まったくもってスキが無い。 先制ホームランを食らっても眉ひとつ動かさない(さすがに眉毛までは見えてないが)背番号11右のエースくんと、ブルペンでやたら速いまっすぐを見せつけるリアルエース左腕くん。 共に140キロオーバーの速球派でどちらも先発能力あり。 やはり高校野球では、ピッチャーは基本、球がある程度速く、三振が狙えないと 全国制覇は難しい。 変化球中心の投球は、バットに当てることが可能なだけに、攻略の糸口が見つけやすく、 常に打たせてとるスタイルは、守りにも負担を背負う。 2順目あたりから、これにキッチリ対応できる帝京打線。 ランナーが出ると、初球からガンガン揺さぶり2盗、3盗を仕掛けてくる。 大量点の余裕もあってか、盗塁失敗時にも全員でハイタッチ。 精神的にもよく鍛えられ、みなぎる自信が選手全員からほとばしっている。 監督も、普通とは逆サイドのベンチ向かって左端(一塁側)から、片足をかけてサインを出すスタイルにも何か特別な意図を感じる。(ぜひ聞いてみたい&やけにキマっている!) 今年の優勝は帝京で間違いない。(唯一生で観ただけじゃん。。) 対抗は大垣日大。 Tシャツ王子も岐阜生まれということで、多少ごひいきではあるものの、 今年の戦い方は実に多彩。 愛知の東邦で名将と呼ばれた阪口監督就任3年目での初甲子園で、いきなり春・準優勝。 こちらもハンパ無い練習量が伺える個々のスピード感と、 絶対的経験値で試合の流れを感じることの出来る名将の存在。 東邦時代には、鬼として名高かったこの名将も、春は終始笑顔での采配に 「ありえん!」とビビっていたのは元東邦野球部員。 どんな場面でも無理矢理の笑顔があった春と比べ、この夏は 自然の笑みがこぼれるようになった。 阪口監督63歳、まだ夏の全国制覇は無いらしい。 1回戦を見る限り、 打撃の智弁と青森山田、投打のバランスで今治西、春優勝の常葉菊川あたりが実力上位。 それでも、何が起こるか予測不能の甲子園。 155キロのまっすぐに140キロのスライダーなんて、 高校生じゃ打てないはずだった。 今年もまだまだ、ドラマに期待! 夏はやっぱり甲子園! 夜も熱闘!甲子園! 甲子園で最初に埋まる、ネット裏の屋根の下自由席。 灼熱の甲子園で唯一の日陰ポイント故、ここ狙いならば早朝しかない。 ![]() しかし、そこにはやつらの脅威が。 ![]() やつらの放つ白球が、浜風にのって・・・ピチョ!なんてことも実際起きていた。。。 「いった〜〜今度は大きぞ!大きいぞ!さぁどうだ〜〜〜〜〜あぁぁぁぁ!!」 野球に集中できませんから。 今日の野球T! ![]() ![]() |
トヨスタ開幕! | |
| 4.7 今シーズン初の豊田スタジアム。 vs 広島。 サッカー専用スタジアムの中でも、記念撮影率ナンバーワンとの呼び声高い、通称トヨスタは 何度来ても見やすくて居心地がいい。名古屋からは遠いけど。。。 ![]() というわけで、写真で見る観戦記 ver.トヨスタ! これはアウェイゴール裏から。 ![]() アウェイのゴール裏には屋根が無い(開閉式だけど)。。。当然! ガラガラのメインはさておき、カテゴリー4。 ![]() 3階席だが、下を見るとビビるぐらい傾斜が急なため、全体がばっちり見える。 誰がサボってるか、一目瞭然。 そして、我らが名古屋ゴール裏最前線。 ここも少し傾斜がある為、前の方でもホントに見やすい。 ![]() 今日は後半FWだった増川ヘッド! さて、試合です。 ![]() 立ち上がりから落ち着いてボールを回すグランパス。今日も5人の中盤(山口慶、金、藤田、直志、本田)がゲームを作れる名古屋ペースな展開。幸先良く山口がこぼれ球につめて先制するも、この日のブーイングターゲット、ウェズレイにかるく返され追いつかれる。 後半も出だしからプッシュしてくた名古屋は、今日も一番目立ってたビック増川が追加点!これでノってきた増川、フェイントが一個ずつ多くなったところを狙われ逆にカウンターの餌食に。PKで藤田が退場、金も痛恨の2枚目で9人になっちゃったグランパス、さすがにノーチャンスで逆転負け。ホームで痛い、今期リーグ戦初黒星。 そして、わたくしの不敗伝説も第一部の幕がおりました。。。 そりゃいつかはこの日が来ると思ってたよ。。 審判だったり、退場だったり、乱闘(ゴール裏)だったりと、 しっかり“サッカー”は楽しめたな。 まぁ、次!。 主力が出場停止と遠征で大幅にメンバーが落ちる次1週間、ココが踏ん張りどころ。 ひるまずどんどん前がかりにいく、エキサイティングなサッカーを、最近は見せてくれている。 まぁ、昨日は名古屋の日じゃなかったみたいで。。。 vs 鹿 戦、次このカードってのがまた熱い。 (カシマスタジアム アウェイにて、1度たりとも勝ったことがないグランパス) そろそろヤッちゃってくださいよ。 ![]() 名古屋のゴール裏を真っ赤にしたれて!中(スたジアム)では赤着るぞ! ![]() ↑DLIVE PARKにて販売中! ![]() ![]() |
横浜遠征!伝説達成なるか!? | |
| 4.1。 DLIVEグランパス・サポーターズパーカー完成記念遠征と題しまして、 行ってきました桜満開の横浜三ツ沢球技場。 サポーターの遠征車に便乗させて頂いての片道4時間の旅であります。 あさ8時、サービスエリアの「吉牛」にて、“焼き魚定食”を食べる俺の 隣には、“豚丼大盛り定食”を食らうサポーター5人。さすが、気合が違う。 開門前に到着し、横浜サポーターが両サイドにズラっとに並ぶ、 完全アウェイなスタジアム外周を興奮気味に通り過ぎると、 当日券売り場を発見(俺だけチケット無し)。とそこには 「AWEYゴール裏、完売!」の赤札が。 さすがは“首位”グランパス! 関東には、上京してなかなか生で見られないコアな名古屋サポも多いらしく、 6:4 でやや横浜が多い程度。 1枚ぐらい、なんとかなる!という力強いリーダーのお言葉で無事チケットもゲットし、いざスタジアム内へ。 三ツ沢は球技場ということもあって、ピッチとの距離がとても近い。 陣取ったのは、ゴール裏最前列! ![]() 楢崎にも余裕で声が届く距離だ。 海外リーグの多くはこのような環境で試合が観れるため、そりゃ熱狂度も違ってくる。この日は1万人の入場者数も、実際もっと多く感じた。いいな〜瑞穂もトラックいらね〜じゃん。。。 さて、本日はサポーターに同行したということで、最前線での戦いをお伝えするぞ。 まずはアウェイの洗礼なのか、先発メンバーを発表するウグイス嬢?が 名古屋の選手名を2人ほど、噛む。 ひどかったのは「キム・ショウユウ」金正友・・・「ジョンウだコラ〜!わざとかコラ〜!」 試合開始。 開始6分、守護神・楢崎が相手FWと接触し、その5分後に自らうずくまると、 ペケサイン。ここで、横浜サポーターの 「ツマミダセ!ツマミダセ!」コールが。 近い分、はっきりと聞き取れた名古屋サポいちぶ、ブチ切れる! ここでサブGK櫛野(くしの)が登場。 キーパーが途中で代わるっていうのは本当に難しい。 だからこそ、背中から勇気づけることがサポーターの役割だ。 すぐさま大“櫛野コール”をリードするSHINGO氏とそれに応えるサポーター達。 ん〜“12人目の戦い”を実感・・・。 試合は後半、流れを掴んだグランパスが怒濤の攻撃でこちらのゴールに迫り来る。 その流れを切らさない為に『ここだ、ここでがんばれ!』 と、同じ歌 で声を出し続けるサポーター。 ![]() その直後、相手のセットプレーからこぼれ球を押し込まれ、不運にも失点。 しかし、ここからチームもサポーターもまったく動揺することなく、 『いい流れだ、絶対いけるぞ!』 と、さらに同じ歌を歌い続ける。 ![]() するとわずか2分後、散々決定機を逃してきた快速FW、杉本恵太のダイビングヘッド決まり、再び流れがグランパスに。 さらに歌い続けたそのまた2分後、今度はMF山口慶の逆転ゴール!!! 一気に試合をひっくり返し勢いに乗ったグランパスは、ドラゴン久保らを投入し総攻撃に出る横浜を跳ね返し、見事アウェイでの逆転勝利! ![]() 個人的には初アウェイで、90分間フルに戦ったのも初めてだったわけで、毎試合こんな戦いをこなすサポーター達に脱帽リスペクト。。。現在、のどが筋肉痛でしゃべるのも大変です。。。 いや〜ホント毎試合、どこのゴール裏にも陣取るサポーター達には頭が下がる。 そんなゴール裏に試合後、笑顔で飛び込んできた同点ゴールの杉本恵太。 ![]() みんな、お前のゴールを待ってたぜ! この日は選手と同じ、いやそれ以上に、みんなで戦っていることを実感できた。 試合の流れ、勢い、空気を掴み、何が選手の力になるのかを感じ取ってリードするSHINGO氏と、全開で声を出すサポーター。選手と一緒に戦って掴む勝利は格別だ。 帰りの道中『アウェイの勝ち帰りはいいね!』 と、サービスエリアでは大勢が カツ を食らう。 時間がかかるよ!というおばちゃんにブーイングしつつも次々と、カツを頼む。 最後は、やべっちFC見て寝るか! で解散。 アウェイもこれまたサイコ〜だ! というわけで・・・俺、 10連勝達成!!! いや〜マジで負けねーグランパス。 15連勝で、サポーターより“Sar "の称号を頂けることになりましたぜ! 次回は7日の広島戦に参戦予定! 残念だなウェズレイ、俺が行くから勝ち目はねぇぞ☆ ウワサの勝ちT ![]() ↑DLIVE PARKにて販売中! ![]() ↓新作パーカーも出たよ。 ![]() |
グランパス観戦記 3.18 | |
| 今期ホーム2戦目。vs 新潟アルビレックス ヨンセン・バースディスペシャルな今日もゴール裏だけは満席御礼の瑞穂競技場。 まずは試合前。 ![]() 今年は特にゴール裏、みんなで盛り上げる感UP中。いい雰囲気です。 先週、センターバックの控え筆頭、米山までもが怪我で離脱し、今期未だ無失点の3バック危うし! と思われたが、変わりに出場の2年目竹内くん、尊敬する選手は“秋田豊”というだけあって、随所で見せる気持ちの入ったプレーは、秋さんイズムを継承するに値する活躍だった。 その結果・・・ ![]() ヨンセン・バースディゴール&キム3戦連発で、2-0快勝!!! 握手ですれ違うサポーターが「らしくないから逆に怖い」と、全員が口にするほど“うれし珍し”11年ぶり開幕3連勝!らしいが・・・ わたくしこれで、9連勝! いや〜マジに負ける気しないんでね、俺が行けば。。。調子のってくぜ! 余裕なんで、お前んとこもあやかっとけよ!の1枚 ![]() ハーフタイムに登場し、ユルすぎるコラボダンスを披露して軽いブーイングまでくらったコイツらも。 ![]() ここまでのグランパス、全員で攻め、全員で守る意識がすこぶる高く、 みんながお互いをカバーしあい、一丸となって戦うチームの形がみえるんだ。 ムードがいいのが伝わってくる。ぜひ、生で感じるべし! 次週25日(日)ナビスコカップ vs 甲府 瑞穂競技場 14:00 KICK OFF にしても再放送が深夜2時からのTV中継って・・・12時間おせ〜よ! ウワサの勝ちT ![]() ↑DLIVE PARKにて販売中! ![]() ps:今週の歓喜の1枚。 スタジアム常連というの真ん中の人を この表情に追いやる両サイドの2人は この日が初めてのスタジアム観戦。みんなでこんな幸せ体感しよう! ![]() :グッときた1枚。 開幕戦でじん帯損傷の大怪我を負い治療中のCB マレク・スピラール への励まし寄せ書き。 ![]() こういう“気持ち”を持つ人達が、ナゴヤのゴール裏を支えています。ん〜 You will never walk alone ! ![]() |
Beautiful Sunday!!! |
| DLIVE グランパスツアー2007! 写真で綴る、すばらしき日曜日。 試合開始1時間前。真っ赤に染まる、ゴール裏中央。開始前はピリっとしてます。 ![]() ![]() コールリーダーSHINGO氏、宣言通りの“赤”Tee。 BLOG・・・http://www7a.biglobe.ne.jp/~commandos_r_g_ultra/fonnt3.html ![]() ビックフラッグ下。一度体感するべし! ![]() 裏方の、苦労あってのマスゲーム。名古屋市の花、ユリを表現! ![]() 先制!歓喜のゴール裏。今日は2回のマフラー回し!(得点時)。 2-0 ジェフ粉砕。 これでわたくし、昨年からの連勝記録を『8』に。 そろそろ招待券出てもいいな。。。やっぱしLIVEは最高だ。 ps:たくさんのサポーターの皆さんに、 「今年もTシャツ頼むよ!」などと声をかけて頂き、嬉しい限りです。 ここでは仲間が増えまくる! 幸先よいスタートを切ったグラサポパーカーも、サイズ等の発注が進んでおります。 この機会にぜひ!・・・info@dlive.net までメールください! ![]() さらに、今年リニューアルしたゲートフラッグのデザインステッカー入荷! 耐久性バツグンのこちら、もちろん他では買えません。DLIVE PARK(1,000-) ![]() ![]() |
WJBL最終節観戦記!(text by Yasdlive) | |
| 今日は久々、WJBL(女子バスケリーグ)最終節 アイシンAW vs トヨタ を観るため、岡崎市の中央公園へ車をかっ飛ばして行ってきました。 名古屋は DLIVE PARKからおよそ60キロ。 人里離れた丘の上にそびえ立つ総合体育館周辺は、野球場もいくつかあるぐらいの、広大な総合運動公園だ。そこからの眺めと空気のウマサにオープニング1枚! ![]() 最終節とあってか、近くの駐車場はどこも満車。 会場も、トヨタのホーム開催ではあったが、アイシンも近くとあってハンパない数の応援団が! 通路挟んでの激しいユーロビート合戦で、熱気ムンムン。 ![]() 今日はもちろん、先日『RAMPAGE』のインタビューでお世話になった、MAC浜口選手(アイシン)の応援。 まず序盤、現在リーグダントツの得点王MACさんのポストプレーを起点に、中・外とバランスよく攻めるアイシンが前半の主導権を握り、常に10点差以上リードする理想的な展開。トヨタは苦しい場面での3Pシュートが決まり、何とか点差を最小限に食い止め13点差で後半へ。 それにしても会場を盛り上げまくっていた応援団。 攻守の切り替えたるは見事なもんで、守っている時は『ディフェンスコール」ビート、ボールを奪った瞬間にオフェンス用ユーロビート!これを両チームが激しく繰り返すビート合戦は、無音になるのがタイムアウト中だけ。そんな熱のこもった応援により、3Qに入るとゲームが動く。 前線から激しいプレスをかけてきたトヨタ。アイシン得点源のMACさんを徹底マークし、ボールが入ると3人でプレス。これでもかと言わんばかりの激しいディフェンスで一気にペースを掴むと、4Q残り1分、ついに77対77の同点に! 残り数秒でボールを奪ったトヨタ、逆転のシュー!!!・・・ガンッ! これが決まらず、 息をのむ激闘は、オーバータイムへ。 何度立ち上がったことだろうか、一進一退を繰り返した好ゲームは・・・ ・・・アイシンAW 86 対 84 トヨタ・・・ アイシン、最終節を劇的な勝利で飾った。 ん〜ナイスゲーム! 勝負所では、やはりマックさんだった。ゴール下に集まったボールを 気持ちでねじ込む気迫のプレーに、今日もまた、ヤられました。 外に出ると、会場ではすでにトヨタの選手が早速サイン会を開催。 ![]() 選手とファンとの距離が異常に近いところはとても素敵な女子バスケ。30分以上長蛇の列が! とそこにトヨタの23番、JORDAN大好き!お〜ちゃん発見。 ![]() 昨年トヨタに在籍していた友達の矢野優子選手のかわいい後輩で、よくJORDAN-Tシャツを買いに来てくれたお〜ちゃんと久々の再会。 ![]() 自分の携帯のJORDAN壁紙をゴリゴリ見せてくる、本気JORDAN娘は、プレースタイルも男顔負け!DLIVE期待のホープちゃんだ。 そんな訳で相当楽しめた女子バスケ観戦記。 来期はツアー、やりますぜ! やっぱりスポーツ、LIVEが最高! でもって今日はNBAオールスター! ![]() |
bjリーグ 初観戦!(text by Yasdlive) |
| 日本初のプロバスケットボールリーグ、bjリーグの 東京アパッチ vs 大阪エヴェッサ 観てきました! at 有明コロシアム リーグが誕生して2シーズン目の今年は、既在の仙台、新潟、埼玉、東京、大阪、大分に加え、新たに富山、高松を加えた全8チームで開幕。 昨年優勝の大阪をホームで迎え撃つ形となった今回の対戦は、実力的に圧倒する大阪が、 東京を一蹴!土日と2連戦で行われる週末に、敵地で連勝する結果となった。 まぁ、東京はどうやらヘッドコーチのジョー・ブライアント(コービーの親父)が、残念ながらあまりに無策故、チームの雰囲気もそんな良くない感じで、内容にはあえて触れないが、見た目にも会場の雰囲気にも、NBAライクでとてもナイスな第一印象。 ![]() NBAの会場も見た目はホントにこんな感じ。この日の入場観客数2000人は、ボチボチらしい。 常にMCが会場をあおり、ファールの度に解説も入る親切さ、タイムアウト時にはすぐチアガールがHIPHOPでダンス!と、完全にNBAを模範としながらも、初めて観戦するお客さんも楽しめる演出が行き届き、また観に行きたい!と思わせるものだった。いいなぁ東京・・・ ![]() 赤↓がコービーパパ。たたずまいは一流だったが・・・ 白↓は ![]() アゲアゲで盛り上げていた東京アパッチのMC UME? 愛知県出身らしい・・・。 今回の観戦で、何を一番感じたかって、名古屋ではまだ難しいだろうな・・・という“さみしさ”。愛知は、実はバスケが盛んな地域として、全国的には知られている。それは、JBLスーパーリーグ(日本バスケットボールリーグ)のチームが 4チーム(全7チーム中)、その下の日本リーグにも2チーム(8チーム中)がなんと、愛知県に本拠を置いている!これと同じ状況が、女子リーグ(WJBL)にも当てはまり、リーグとしての歴史と実力では上をいくJBLは、愛知を中心に回っているのだ。 しかし、地域名が冠のチームが、千葉と石川、女子も甲府のみという、完全に企業リーグとしてのイメージが色濃く、応援も会社員がほとんど。はっきり言って会場も地味だが、試合内容と実力では文句無くJBLの方が高いと言われているだけに、本当にもったいない! やはり、プロスポーツを“楽しむ”上での最大の要因は「俺達の町のチームを応援する」こと。 JBLも来年、プロ化へ踏み切るらしく、どうなるか見守りたいが、基本は今のリーグをベースに構成、運営されるだろうから劇的な変化は見込めない。日本に存在するこの2つのバスケットリーグは、互いにいがみ合っているのがさみしい現状。上の人間が変わらない限り、どうにも名古屋にバスケは根付かないのか・・・いや、そこを何とかするのが俺達DLIVEはじめ、バスケを スポーツをこよなく愛する若い世代の役割だ。本当に厳しい現状ではあるが、少しでも早く打開したい。みんなも力を貸してくれ! そんな思いを抱きながら、帰る途中の東京駅構内を歩く。 するとこれだ! ![]() KIOSK → GIOSK ![]() いいなぁ東京・・・ 負けね〜ぞ名古屋! ちきしょ〜〜〜〜〜〜〜〜〜 |
生で観るスパースター達 (by kazdlive) |
| 行って参りましたクラブワールドカップ@横浜日産スタジアム。 そうです、世界No.1のクラブチームを決めるこの大会。 もちろん、お目当ては今や知らない人はいないぐらいのサッカー界のスーパースター・ ロナウジーニョの所属するバルセロナ。 スタジアムはまさにバルサ・バルサ・Barcelona一色になってましたよ。 観客動員数もなんと、6万2000人・・・ (ココ最近の代表戦より入ってます) 生ロナウジーニョすごいねぇ〜!! やはり生で観るとそのスゴさにやられます。一度ボールを持てばスタジアムからは大歓声が・・・ 観客達の何かしでかしてくれるだろう? っという期待を裏切らないプレーの連発に大興奮でした!! 楽しそうにプレーする姿は観る人を魅了します。まさにエンターテイナー、後半最後に魅せてくれたループシュートの後はスタンディングオベーションするしかなかったです。生で観れたことに感謝です。 ![]() しかも試合はバルサの完全勝利。やはりこれが昨年のチャンピオンズリーグ制覇したクラブチームの実力、とても雨の中でのプレーとは思えないテクに唖然。 デコ、プジョル、グジョンセン、ライカールト・・・TVでしか観た事ない選手や監督が観れてうれしかったです。 スゲ〜いい試合観れました!! バルセロナ来日記念 要チェックですよ〜!! ロナウジーニョTシャツ http://www.dlive.net/item/121/index.html プジョルTシャツ(バルサカラーバージョン) http://www.dlive.net/item/98/index.html |