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スポーツイヤー2006!(text by Yasdlive) 

過去に例をみない、“スポーツの年”として、記憶に残るものとなった、2006年。

最初に訪れたのは、予想外の惨敗とされた、トリノオリンピック
そもそも、感動が”待っトリ~ノ!”がマズかったのに、勝手に予想した金メダルの数を大きく下回ったことで、日本国民、意気消沈・・・しかし、荒川さんが、最後の最後で唯一の金メダルをゲットし、イッパツで開き直った俺たちの日本はすっかりゴールデン進出のフィギィアスケートと、初モノで騒がれた”チーム青森”のカーリングブームが押し寄せる、びっくりお祭りカントリーなのだ。

“ヤなことは忘れて、いいイメージで進んで行こう”
そんな俺たちの国、日本に今年最初に訪れた“感動”は格別だった。

WBC(ワールドベースボールクラシック)記念すべき第一回大会、日本が世界一を勝ち取った王ジャパンの奇跡。
審判ボブ・デービッドソンの誤審に怒り、あのイチローの「ファッック!!!」にビビり、
里崎=ほっしゃん。?にうなずき、福留の代打ホームランに、松坂の快投に、国中が感動した。

アパレル業界でも今年流行ったカラーと言えば、世の彼氏持ち女子が、こぞって彼氏に着せたがった“うすピンク”。それはまさにWBC優勝会見でイチローが着ていた、シャツの色だった。

おおよそ秋まで流行りまくった“うすピンク”同様、完全に“俺たちやれるぞ!”ムードが蔓延した日本 はノリノリでドイツへ。
しかし待っていたのは、ワールドカップでの恐怖の惨敗だった。
トドメに映画公開もドンピシャだった、ヒデ引退での“日本沈没”。

完全に撃沈した日本は、「アオりすぎだ!」とマスコミのせいに。
そこで叩かれたマスコミの“はけ口”が、亀田興毅へ。
ただ、一生懸命戦っただけの男に待っていたのは、堪え難いバッシングだった。

“ヤなことは忘れて、いいイメージで進んで行こう”
そういう国じゃなかったのか。

そんな“負のオーラ”ビンビンのこの時期に、俺たちの日本を代表する“お祭り男”が再び“奇跡”をおこすべく、(ドームの)天から舞い降りた。
スーパースター、SHINJOだ。
45年も日本一から遠ざかっていたチームに、歓喜と奇跡をもたらしたSHINJOは、
北海道に、日本中に感動を振りまき、そのあまりに劇的すぎる引退は、ドラゴンズファンをも納得させる、おめでたい花道だった。

そんなこんなで最後には、真央チャン涙の200点越えもあったし、
「ディープ!ディープ!」なんて、この結婚式シーズンに流行るとカップル困りそうな、ディープインパクトコールも聞けたしで、やはり笑って終われた感のある今年の日本のスポーツ界。
もちろん、反省することも忘れちゃいけない。
ラップは無理だろ今井メロ! や 国家は無理だろWANSのボーカル!
レッズ戦前に赤髪はあかんぞ平山! そして最後に、
いくら映画「ロッキー」の最新作で、スタローンのライバル役を「俺にやらせて!」
と自らゴリ押しも、「お前は無理。」とあっさり断られたからと言って
コカインはあかんぞマイクタイソン!(ちょい役で出てるらしいがカットされるかも)

今年も喜怒愛楽、スポーツを存分に楽しめたことが何よりです。

そしてこのブログを初めて約半年、私どもの戯れ言に付き合って頂き、ありがとうございました。
来年も、DLIVE共々、みなさんと一緒にスポーツライフを満喫できたら、また素敵な年になることでしょう。

みなさま、よいお年を!

DLIVE PARKは4日から営業します。
正月はスポーツ特番も真っ盛り!「PICK UP GAME」でチェ~ック!
http://www.dlive.net/

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