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大会初日 

先週の日曜日、ついに衝撃の世界デビューを果たしたTAMです。
ラーメンを食べたり映画を観たりしているうちに
大会から一週間が過ぎてしまいましたが、
バイクトライアル世界選手権最終戦日本大会の様子を
あらためてここでご紹介させていただきます。

写真1

この日は
「ミニメ」「ベンジャミン」「プッシン」「フェミナ」という
4つのカテゴリーに属する選手たち(女性と子供がメイン)が
土砂降りの中、気合いの入ったチャレンジを展開していました。

さて、わたくしはと言えば
朝8時に板取の会場に集合し、川沿いの泥んこコースを担当し、
300円のカッパを着て、木陰で雨をしのいでおにぎりを頬張りつつ
ずぶぬれの選手たちにジャッジを下し続けていたわけですが…

これめっちゃキツかったです。

写真2

何がキツいって、
世界選手権だから日本はもちろん、
チェコとか、フランスとか、スペインとか、中国とか
いろんな国の少年が本気でトライしてるから
頑張れよー!
というか、
失敗すんなよ?
というか、
ついつい応援したくなる気持ちになってしまうわけですが
僕はあくまでも採点する側なので
失敗したら冷徹にジャッジを下さなきゃなんなくて
まあ、キッチリ判定はしたんだけど、
なかなか「5ポイント」が言えない。

なぜなら、減点が5点になったらそのセクションからは退場になってしまう
レッドカードみたいなもんだから。

しかも、ずっこけたりコースから出てしまったりという
分かりやすい失敗ならいいんだけど
微妙なジャッジとなると、これがまた大変に言いづらく…。

「おれの器、小せえなあ」

というのが初日を通しての感想でした。

ちなみに、写真のオレンジ色の服を着た人が審判です。
ぼくもお揃いでした。

大会2日目に続く。

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