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「インビクタス/負けざるものたち」SMJ vol.2 

【Sports Movie Jankies】vol.2「インビクタス/負けざるものたち」

ネルソン・マンデラ氏への哀悼の意を表しまして、今回はこの名作を紹介します。

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27年もの獄中生活を経て黒人初の大統領に就任したマンデラは、アパルトヘイト撤廃後も色濃く残る人種対立と経済格差を無くそうと、自国開催となったラグビーワールドカップにその機会を見出す...。


これはスポ根ラグビー映画ではなく、ネルソン・マンデラがどんな人間だったかを描いた作品ですが、ワールドカップが人々の心を動かし、国をも変えたという事実から、スポーツの力と、その存在意義を教えてくれる作品であることが猛プッシュ!の理由であります。

それとマンデラ役であるモーガン・フリーマンのハマリ具合。

マンデラ氏に対して「自身の自伝的映画ができるとしたら、誰に自分の役を演じて欲しいか」という問いに本人が「モーガン・フリーマン!」と答えたという逸話も有名ですが、この作品でのフリーマンは、もうマンデラ本人だと思っていいらしいですw

もうひとり、無骨で真っすぐな男を演らさせたらまず間違いないマット・デイモンのピナール キャプテンも最高でした。


そして劇中でも出てくるこんなメッセージも響きます。


英国の詩人ウィリアム・アーネスト・ヘンリーの詩「インビクタス」の一節、

「我が運命を決めるのは我なり、我が魂を制するのは我なり」


人の心を動かし、やがて国をも変える力のその源は、人の意志。

あらためて、明日への活力と、一歩踏み出す勇気を与えてくれる作品です。


マンデラさん、ありがとう!

俺もがんばる!w


というわけで、マンデラさんを偲び今から今作のブルーレイを買いに走ります。
(持ってなかった己を恥じる!)

ちなみに、2020年の東京オリンピックの前年、2019年には日本でラグビーワールドカップが開催されます。


原題: INVICTUS
製作年度: 2009年
製作国・地域: アメリカ
上映時間: 134分
監督:クリント・イーストウッド
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