歳内投手、プロで会おう。 

ダルビッシュがかっこよすぎる。

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150キロストレートをコーナーに決めまくって14奪三振。

普段は自分の登板日の翌日のピッチャーのことも考えて投球する※というダル投手ですが、さすがに昨日は前回登板の借りを返す、“狩り”でしたね。
※翌日が変化球投手なら、直球主体の投球をする

途中、ストレートのフォアボールを出すと、その感触が嫌だった とすぐにボールの交換を要求、後続を三振に切って取るその研ぎすまされた感覚。

試合中に口で球種を言ってから投げる とのウワサにも自らTwitterにて
「球種なんて毎試合何回も言ってるんで大丈夫でーす。」
「でもさすがに打者が見てないときですよ(^^;」
とつぶやく異次元っぷり。


すごすぎる。


来シーズン、ファイターズは彼の年俸を払うことが難しいため、本人の希望に関わらず放出が濃厚です。そうなると彼へのサラリーを払えるのはメジャーの金持ち球団のみ。

とにかく一度は、できれば日本にいるうちに生で観てみたい超一流の投手です。



そんなダルビッシュと同じく、14三振を奪いながらも甲子園を去った投手が福島代表・聖光学園の歳内投手。(二試合で30奪三振!)

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昨年夏の甲子園でも魔球「スプリット」を武器に三振の山を築き、成長し、震災を乗り越え迎えた特別な夏。

春の大会は中止になり、県外の高校からは練習試合も断られたそう。

満足に練習もできず、食事も制約され、被災地の希望という大きなプレッシャーを背負い、それでもやってきた甲子園であのピッチング。

試合は普段じゃ考えられないような野手のイージーミスが敗因でした。

しかし誰も言い訳ひとつせず、最後まで謙虚に、潔く甲子園を去る歳内くんと聖光野球部。

熱闘甲子園では最後の監督の言葉「お前達の今後が楽しみだ」を聞いた瞬間、

号泣でした。。。


毎年ですが、高校球児の姿には本当に刺激を受けます。


一番影響を受けやすい高校時代に、しっかりとした人間指導を受けた歳内くんら高校球児達。

数年後のプロのマウンドを早く見てみたいものです。



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