KAWAKAMI is back! 

先日、新ユニ新ロゴが発表されたドラゴンズ

新体制を表現した、オールドスクールなデザインにまとめてきました(違うって)が、こういうのって“慣れ”ですからね。

時と共に愛着がわくものです。(さーみんな買い替えだ!こうして選手の給料が支払われるんだね!)


それよりドラゴンズファンにとってのビッグニュースと言えば、

川上憲伸の復帰。

ng-bb-nt-120201-02-ns300.jpg


山崎武司のドラゴンズ復帰、さらには開幕投手が山本マサなんて言うもんだから、「フロントから現場までどんだけ年寄り集めとんのや!寄り合いか!」などという罵声も上がっているとかいないとか。


しかし今回の川上復帰はちょっと特別です。


誰もが認めるエースとして活躍したケンシン(ドラキチは親しみを込めて名前で呼ぶことも多い)は、2007年の日本一にも貢献し、若手投手陣にその仕事っぷりを拝ませた後、2008年にアメリカへ。

その時のファンの気持ちを代表して言わせてもらうと、
「そりゃ抜けられたら痛いけどさ、夢だもんね。。野球人だもんね。。。頑張ってこいよ!」
と、渋々背中を押したわけです。

ケンシンの様に、石井一久や松井稼頭央、井口、城島、岩村と全盛期にメジャーへ移籍するパターンがほとんどなので、他球団のファンも、うなずいてるはず。

そしてついに、全盛期をアメリカで過ごし、結果がどうあれ出し切った選手達が、日本へ帰ってくる時代になりました。


しかしね、なぜか古巣に戻ってきた選手がいないんです。(あ、佐々木がいた!)


選手、球団それぞれにいろいろあるとは思う。

だけど、そういう選手が他の球団で活躍する姿を、

ましてや活躍できない姿をみるのって、どうなの?

すっごく複雑じゃない?


もし川上が、阪神あたりに入ったら「ケンシンザケンナ!」ってなるし、横浜あたりに入ったら「え、ええ~~~・・・」てなると思う。(ゴメンナサイ)

でも、ケンシンは帰ってきた。



選手、球団それぞれにいろいろあるとは思う。

でもそれを乗り越えて、

みんなが認める“エース”として愛された、あのケンシンが

また11番を背負って帰ってくる。


本人の会見からも、秘めたる闘志が感じられました。

単年契約は、早速結果が求められるシーズンということを本人が一番わかっています。

昨年は一度もメジャーで投げていないので、そんな簡単に勝てるわけありません。


それだけに、復帰最初のマウンドは、

ドームを揺らす勢いの、スタンディングオベーションで迎えたい。


ケンシンが、戻って来てよかったと思えるホームであろうぞ!


こういうチームと選手、ファンの関係が、プロスポーツ文化には必要です。

愛し、愛される選手の存在こそ、子供に夢を与えるんです!キリッ


2012シーズン、まずは川上復帰マウンド、要チェック。

そこは絶対、ナゴヤドームでお願いします監督!



~ we will never walk alone ~
www.dlive.net


この記事へのコメント

コメントをお寄せ下さい

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://dlivenet.blog76.fc2.com/tb.php/1121-7e822dff