NBA FINAL 2013 CLIMAX 

tumblr_mompscw2oS1ruj0bpo1_1280.jpg


このシリーズ、アウトサイドが絶不調のレブロンはポポビッチの“策”にまんまとハマり、大事な場面でのターンオーバーでファンの期待を裏切ってきました。

まるでクリーブランドの頃のように。


しかし、あの頃の“チキン野郎”の面影はこの日、ヘッドバンドと共に葬られました。


何度外しても打ち続けたレブロンの執念は、あの“崖っぷちスリー”に乗りうつり、レイ・アレンの“能力”を引き出すと、最後はディフェンスでチームを救った男、レブロン・ジェームス。


tumblr_mo0do3VNRm1ruj0bpo1_1280.jpg



これで、HEATが優位に立ったのは間違いありません。

それでも、今のNBAで、今のHEATに勝てるとしたら、きっと今のスパーズだけでしょう。


tumblr_moiu0jsF7F1ruj0bpo1_1280.jpg


tumblr_moin6mBjH51ruj0bpo1_1280.jpg


久々の、DEAD or ALIVE な Game 7。


6月21日(金)朝10時 ティップオフ!※日本時間


tumblr_mo0dvoSU0d1ruj0bpo1_1280.jpg



ps:Game 7、レブロンはヘッドバンドを着けるのか...

明日の第7戦、ヘッドバンドをするかどうか聞かれたレブロン、「たぶんつけて始めると思うけれど、とれた場合は、彼(ヘッドバンド)が戻るかどうか、僕と彼で話し合わければいけない」
(NBAライター 宮地陽子さんのtwitterより)



この記事へのコメント

コメントをお寄せ下さい

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://dlivenet.blog76.fc2.com/tb.php/1270-3607f813