さすが、闘将! |
| ペルーにきっちり2-0快勝で、白星発進のオシムジャパン2007。 さすがは海外組、ひと味違う!ってとこ見れただけでもよかったと思いきや、 「肉でも魚でもない試合・・・」と今回もオシム節。 この日はヨーロッパでも、EURO予選が行われるなど。国際Aマッチデーとして世界各国で代表戦が行われたわけだが、イエテボリ(スウェーデン)で開催されたチリvsブラジルの親善試合での話題。この日、いつもの10番を背負ったのはロナウジーニョではなく、カカ。スポンサーであるNIKEは、「R10」というロニーブランドを展開しているだけに、「7」番をつけさせたドゥンガ監督を猛批判。国内では無類の人気を誇るロニーをいまいち信頼してないんじゃ?との疑問の声と共にもうひとつ、ドゥンガ監督のそのファッションセンスにも注目が集まった。 2月の親善試合で、真冬のロンドンにも関わらず、後半よりコートを脱ぎ、シャツ1枚になったところはさすが“闘将”ドゥンガ監督。しかし・・・ ![]() 服飾学校に通う娘のチョイスだったというこの柄シャツに、 80年代のディスコか!などの批判が集中。 これにより、今回のチリ戦でのファッションが大注目されたわけだが、 実際は普通のリーマン水色のおとなしめシャツで登場。これには少々がっかりだったマスコミ陣。試合は7番ロニーが2得点、10番カカも1得点、計4-0でブラジル快勝! これにはシャツが“しわくちゃ”だったことぐらいしか、突っ込み所が無かったようだ。 スウェーデンでシャツ1枚の監督の“闘将”ぶりに・・・南米か! ![]() |
この記事に対するコメント |
この記事に対するコメントの投稿 |
この記事に対するトラックバック |
| トラックバックURL
→http://dlivenet.blog76.fc2.com/tb.php/130-a9f80e6b この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) |