ZERO 

MLBニューヨーク・ヤンキースの“THE CAPTAIN” デレック・ジーターは今年10月に引退後、最初のアクションとしてウェブサイトを立ち上げました。

それがコチラ↓

the players tribune. 

と題されたこのサイトは、ジーターのコネクションをフルに活用し、メディアのフィルターのかからない、選手らの生の声を届けよう、ファンにもっと選手を身近に感じてもらおう。という目的で開設され、かっこいい写真と共に内容も興味深く、今んとこいい感じです。(スポーツ全般に渡るようで知らない選手もまぁまぁ出てくる)


そのザ・プレイヤーズ トリビューンに先日ジョーダンの歴代総得点記録を越えたコービーの記事がアップされました。

それも記録達成の翌日に。


ジョーダンに憧れ続けてきた というコービーはあの大記録達成直後に何を感じ、想ったのか。

相変わらずカッコよいので紹介しますw


http://www.theplayerstribune.com/kobe-passes-jordan/


翻訳とファンサイトを駆使して必死に訳をつけましたので参考までにww
※歯磨きのクダリはよくわかりません!


日曜日の夜に、コービー・ブライアントは、NBAの通算得点でマイケル・ジョーダンを超え、カール・マローンとカリーム・アブドゥール・ジャバーに次ぎ、第3位に上がった。


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ゼロ。12歳の時、フィラデルフィアのソニー・ヒル・フューチャー・リーグで、ひと夏プレーしたの私の得点だ。得点できなかった。フリースローも1本も無し、偶然のレイアップも無し、ボールを投げたら「入ってしまった」という幸運さえ無かった。

私の父ジョー・“ジェリービーン”・ブライアントと叔父ジョン・“チャビー”・コックスは、当時フューチャー・リーグのレジェンドだった。私の父は2メートル8センチのポイント・フォワードで、叔父は193センチのポイント・ガード。

私は家族に恥をもたらした。

バスケットボールをやめて、サッカーに集中しようかとも思った。その際に、私のジョーダンに対する敬意と賞賛が大きく影響した。彼が高校1年生の時に、チームからカットされたことを、私は知っていた。彼が、恥ずかしさや挫折がどういうものかを分かっていたことを、私は知っていた。でも彼は、そういった感情を燃料にして、自分自身を強くし、やめなかった。そこで私は、彼がしたのと同じ様に、挑戦を受け止めようと決意した。自分の失敗を、競争心の炎を燃やし続ける燃料として使った。家族に対して、そしてそれ以上に重要だったのは、自分自身に対して「できる」と証明することに取りつかれた。

それに取りつかれる様になっていった。ゲームについて、歴史、プレーヤー、基本の全てを学んだ。ゼロの夏を、再び繰り返さないと決めただけでなく、相手が無意識に私に負わせた挫折感を、相手にも負わせることに駆られた。得点のための殺しの本能が生まれた。

24年後に、私は自分の思考の源を越えた。

何という旅だったのだろう。この印しを残すことは、絶大な名誉だ。私は迫り来る時が定めた門限を知っている。それは私を床に寝かしつける前に、洗面所に行かせたが、洗面所にゆっくりと歩いて行かなかったら、私ではない。まるで誰かが歯みがき粉を置き違えるかのように、もし私が行動しないならば、私ではない。全ての歯を2回ずづ磨かなければ、舌を3回磨かなければ、歯茎から血が出る程フロスをしなければ、口の中が焼けて感覚がなくなるまで、マウスウォッシュでうがいをしなければ、私ではない。


Jordan-Kobe.jpg


そうしないと、ゼロから返り咲いた子供ではなくなる。全てに挑戦する様に、私にインスピレーションを与えてくれた人に、敬意を表すことにならなくなる。

皆さんの愛とサポートに感謝します。本当に感謝しています。私の中の悪役が、常に感謝することを拒んでいたとしても。

Much Love , (多くの愛を込めて。)

Mamba out

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もっと英語知ってるとより言葉のチョイスとかにシビれる感じなのでしょう。

マンバ アウト て。。。こんなオシャレなの誰が考えるんだww


以上。、ジーターいい仕事してます。って話w


明日は D-NUGGETS CUP 3×3 です。

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