TOTTI 

中村直志 背番号7が名古屋から引退し、スティーブン・ジェラードもリバプールを去ることが決まりました。

クラブの生え抜きとして活躍し、チームの象徴「BANDIERA」として愛される選手は年々減りつつあるサッカー界。


そんな中“この町で生まれ、この町で育った”生粋の「BANDIERA」、背番号10がASローマのフランチェスコ・トッティだ。

大のロマニスタである父親の影響で、小さい頃からオリンピコに通っていたというトッティは16歳でローマのトップチームデビューを果たし現在38歳。実に22年間このクラブで、10番として活躍を続けている。


そんな“ローマ王子”トッティがまたやってくれた。

先日のローマダービー(vsラツィオ)では、記録更新となるダービー11ゴール目を上げ、同点ゴール直後に“自撮り”パフォーマンスを披露。


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動画はこちら↓




で、この時撮れた写真がこれ↓

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ロマニスタからは心底愛され、ラツィアーレからは大ブーイングを浴びる男、トッティよ。

いつか訪れるその日まで、ローマ王子で居て欲しい。


※スマホはゴール後にスタッフを呼んで、自らパスワードを解除して撮影w
 おとがめ無し だったww

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