fgo.98 〜前編〜「史上最強の3トップ?バルサの『MSN』」 

フットボールオタク itch の Football goes on vol.98

「史上最強の3トップ?バルサの『MSN』」〜前編〜

フットピーポーよ!去る3月18日、記念すべき第0回「DE LA FOOTBALL LIVE!」プレ開催が無事に終了しました!

当日来場して朝まで共に観戦した同士の方々、おつかれさまでした!

当日は初めて人前でトークライブなるものをやってみました。

前にネット生放送をやっていたんでそのノリで行けばいいかと思ってたんですけど…めっちゃ緊張しました。。


最初の方なんて自分で何をしゃべっているのか分からなくなりながら喋っていたんで、聞いていた方もよく分からなかったと思います。中盤ぐらいから調子が出てきたんですけど、出来としては50点てとこです。

我慢して耳を傾けてくれた方、ありやしたっ!

もっともっと面白い話ができるようにがんばります!


さて今回は「DE LA FOOTBALL LIVE!」で放映したバルサ×シティで猛威をふるったバルサの3トップ「MSN」トリオを中心に書いていきます。


「DE LA FOOTBALL LIVE!」のトークライブでも持ち時間の半分ぐらいを費やしたのがバルサの3トップメッシ、スアレス、ネイマール、ヨーロッパサッカー流行語大賞間違いなしの通称「MSN」トリオについてでした。

もし現在、「あなたが選ぶ現役最強のFWは?」のアンケートを世界中で行ったとしましょう。おそらくそのランキングの5位以内に入るであろう選手のうち、3人が同じチームで3トップを形成している。それがバルサの「MSN」です。

「MSN」完成のラストピースは今季加入のスアレスでした。昨季プレミアで得点王を取り、リバプールの優勝争いの立役者となったスアレス。レジェンドのジェラードをして「スアレスはメッシやロナウドのレベルに到達できる選手」と言わしめたスアレス。そしてみなさんご存知の「噛みつき魔」スアレス!


Luis500.jpg


そうスアレスがバルサに来たきっかけこそがあのW杯での噛みつきなんです。

スアレスはあの噛みつきで「4か月のサッカー活動停止」という重い処罰を食らいました。

それを逆手に、リバプールに4か月使えない選手に対して約120億円という断れないオファーを突き付け、世界が驚く移籍が実現しました。

スアレスのバルサデビュー戦はなんと昨年のエル・クラシコでした。もう初めてのLIVEが武道館状態です!チームで練習はしていたものの、さすがに初めての公式戦がクラシコは荷が重すぎて、この時の「MSN」は名前のみ。それでもスアレスは開始3分でバルセロナ公式戦初アシストをいきなり決めて片鱗はみせたものの、全体的には機能せず、試合も絶好調のレアルに3-1と完膚なきまでに叩きのめされます。

その後もスアレスはスタメンで起用されるものの、代名詞であるゴールはいっこうに生まれず。年内をわずか3ゴールで終え、バルサ移籍は失敗だったとささやかれはじめます。

ただし、その時のスアレスは右ウイングで起用されていたんです。

スアレスはガムシャラにゴールを狙うだけのストライカーだけではなく、実は厳しい前線で身体を張ってボールをキープし、ラストパスを出すこともできます。

ウルグアイ代表で、リバプールで、スアレスはそんなチャンスメーカーの面も何度も見せています。右ウイングで起用されていたスアレスは前半戦は主にそちらの姿でプレーしていた。

だからゴールが少なかったんです。

流れが変わりだしたのはバルサの監督、ルイス・エンリケが行ったコンバートからです。

今年の初めごろからルイス・エンリケはスアレスとメッシのポジションをコンバート。メッシを右ウイングに、スアレスをセンターに据え始めます。

その効果は絶大でした。


・・・後編へ続く....


この記事へのコメント

コメントをお寄せ下さい

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://dlivenet.blog76.fc2.com/tb.php/1473-3e7e0768