神に愛された男、SHINJO! (text by Yasdlive) |
| スーパースターSHINJO、あっぱれ! おめでとうファイターズファン。 終わってみれば、1勝4敗。予想(4勝3敗でドラ)が照れる結果です。 ひいき目ですが、とりあえず、SHINJOに負けた。ということで。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 昨日はさすがに悔しくて悔しくて、今年一番寝付きの悪い夜だった。 この1週間、ハムばっかし食った結果、 逆経済効果に加担した俺達含め、何も出来ずに終わった日本シリーズ。 残塁の山を築き、目に見えないエラーを重ね、 ナゴヤにすら、戻って来れなかった不甲斐なさ。 あえて言おう。情けねぇ! 確かにファイターズは神懸かっていた。 ありえないボール球を打ってのホームランもあれば、 いいあたりがことごとく野手の正面をついたりもした。 視聴率も名古屋と北海道では30%対50%と大惨敗。 札幌ドームの雰囲気は、カメラも揺れる凄まじさ。 地域性や環境を考えると、盛り上がって当たり前の北海道で、 一概に“ファンの差”では無い。 ナゴヤドームでも、入場者全員に“青い紙”ぐらい配ることは出来たはずだが・・・。 “熱さ”では名古屋のファンも負けてはいない。 連日、スポーツバーは“ドラキチ”の相性も定着した、ドラゴンズファンで溢れかえり、至る所でドラゴンズセールの張り紙が。 落合監督の、人間味溢れる“俺流野球”は、星野監督時代の“愛情”野球を思い出させ、離れかけたファンの心を再び掴むことに成功した。 日本一から遠ざかること52年、今年こそ“絶対”優勝!と誰もが願っていた。 誰もが・・・。 この“絶対”優勝というプレッシャーに打ち勝つ力がまだ、無かったのだろうか。 「楽しみたい」と語ったSHINJOが、笑顔で最後のプレーを楽しむ姿に、 チームメイトも引き込まれ、北海道のファンは夢を見た。 名古屋には、そんな空気は存在しない。 日本一から遠ざかるほど、そのプレッシャーも大きくなる。 その中で勝たなければ、ドラゴンズに明日は無い。 来年こそ、本気で泣こう。 ps.....名古屋ドラキチ代表として、今月発売の全国紙「SPORTIVA」の記事(p,159)に、フルネーム参戦しました(笑。よろしくです☆ ![]() |
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