日本代表 強化活動方針。 

7月24日、スカイホール豊田で(財)日本バスケットボール協会創立80周年記念 / スカイ・A開局20周年記念バスケットボール男子日本代表国際親善試合2010男子日本代表チームvs男子レバノン代表チーム

を観戦して来ました!
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試合は親善試合と近々に大きな大会がある訳ではないので若干、緊張感の無い内容でした。

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4ピリの最後にブザービーターが決まり、延長に持ち込んだ時には盛り上がりましたが、それ以外はイージーなシュートを外したりシュート成功率が低い試合でした。
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以前のブログでも書きましたが、男子日本代表はここ最近の低迷を抜け出すためにヘッドコーチに昨シーズンのJBLでリンク栃木ブレックスをチャンピオンに導いたトーマス・ウィンスマン氏を招聘。

協会のホームページにはこんな強化活動方針なんてものが明記されてます。

第1次目標→東アジアサブゾーンでの地位確立:常に2位以上

第2次目標→FIBAアジアにおける上位ランク定置:ベスト4以上

第3次目標→FIBAアジアで優勝を狙えるチーム:常時世界大会出場

http://www.jabba-net.com/japan/?page_id=212

そういうことらしいです・・・。

ちなみ東アジアサブゾーンってのは中国・香港・韓国・モンゴル・北朝鮮・マカオそして日本です。

1次目標の達成は可能だと思います。
中国は世界でもベスト8を狙える強豪国だから絶対に勝てないですが確実に韓国に勝たないと東アジアサブゾーンで2位以上になれません、決して不可能とは思いません!

そして第2目標の達成はかなり厳しい!
中東勢が強くなり、昨年のアジア大会では自国開催にも関わらず、中国がイランに敗戦するなど、アジア全体のパワーバランスも変わりつつあります。

第3次目標も世界選手権も自国開催の2006年の出場以外だと、1998年なのでそんなに遠い昔ではないんですが、世界はこの10年でアメリカとの距離が縮まりだいぶ変化し、日本は協会のゴタゴタでかなり取り残されました。
オリンピックは30年以上出場してません。

今回の国際親善試合も体調不良や海外挑戦などでベストメンバーではありませんでした。

豊田での試合には不出場でしたが、日本人初のNBAプレイヤーの田臥勇太選手も久しぶりに代表復帰してます。
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やはりNBAとは行かなくても海外でプレーしてる選手が代表に数人いるレベルじゃないと世界選手権やオリンピックの出場は難しいでしょう。

サッカーも今では代表選手が海外でプレーなんて当たり前になったから、ワールドカップでも活躍できるんでしょう。

僕が生きてる内に日本代表がオリンピックか世界選手権に出場することを願います!




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