ボクシング 

北海道の斎藤佑樹投手が、有馬記念を的中させたそうですね。
彼曰く「競馬は全く知らないですけど、1が好きなんで1番で」。

“持ってる”んじゃない。ビギナーズラック!!

ということで、若干自信ありだった馬券が外れたこと以上に、
なぜ①楢崎を信じれなかったのかが悔やまれる今日、こいつの記念撮影で気を紛らわしました。

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かわいいですが、お腹を押すと「勝たんといかんばい!」とか言ってきます。。。


そんな中、「どんなもんじゃい!」が飛び出した昨夜の亀田祭り。
急いで帰るも次男のしょっぱい試合からでした。
毎回思うのですが、あの子は長男みたいなスタイルじゃないので手数出さないと魅力半減ですよね。
三男は派手にKOしたようですが、すでに祭りの後。

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長男はというと、「シャアァァァ」って言う割に攻めないいつものフェイクが最後のラウンドで功を奏し(「シャアァァァ」って言ってから攻める)、見事日本人初の三階級制覇達成!しかし、今回彼が獲ったWBAのタイトルというのはメジャー4団体(WBC、WBO、IBF、WBA)の中でもかなり低レベルなんて言われていて(『本場アメリカでは世界王者の価値はWBC>IBF>WBO>WBA』だとする傾向に。)、今回の相手も世界的には超無名選手。(途中で一回ボクシングやめて、4年間KO無し男)

やはり強い相手とやってこそ、三階級制覇のチャンピオンという肩書きを「どんなもんじゃい!」と誇っていいのではないでしょうか。

彼が尊敬すると言っている現在世界最強のチャンピオン、パッキャオのファイトスタイルこそを目指していってほしい!

現在、最高に面白い試合を見せてくれるボクサーは将来のフィリピン大統領候補、
マニー・パッキャオに間違いですが、僕がボクシングにハマったきっかけとなった男、“PRINCE”ナジーム・ハメドを超える男は未だ現れず。

さすがにこれクラスは無理かな、、、とも。




すでに十数年前、ハメドの試合を録画し、友人を家に招いての観戦パーティをしていた頃が懐かしいです。

何度みても最高だこいつわ。




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