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RUN THE FLOOR courtside  

先日「3x3 WOURL TOUR UTSUNOMIYA MASTERS 2018」にて、Bリーグオフィシャルカルチャーブランド「RUN THE FLOOR」さんのブースで行われたトークショー。

司会というお仕事をいただき参加して参りました。


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真ん中:リンク栃木ブレックス 遠藤祐亮選手
右:RUN THE FLOOR ディレクター 新岡潤さん 


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予想以上にすごい人数が集まってくださって、この街のバスケの存在をくらいました。

栃木ハンパないです。

このような機会をいただけたことに感謝です。

ありがとうございます。

そして RUN THE FLOOR さんのアパレルもさすがのクオリティ。

ショートパンツはヘビロテ中!

刺激しかありませんでした。

感謝。


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商品発送とMCスケジュール 

以下、MCスケジュールに関連しまして週末は商品の発送をお休みさせていただいております。


週末に頂いたご注文に関しましては、週明けより在庫確認後、順に発送させていただきます。


ご迷惑をお掛けしますが宜しくお願い致します。


<MC スケジュール>
7月21日(土)、22日(日)
埼玉で開催!2年前イベント Play バスケっとボール!in けやきひろば
@さいたまスーパーアリーナ隣 けやき広場

7月28日(土)
3x3 ICHINOMIYA 10:00〜
@一宮市役所 織物広場

7月29日(日)
3x3 WORLD TOUR MASTERS 2018
Bリーグオフィシャルカルチャーブランド「RUN THE FLOOR」トークショー
@栃木・宇都宮

8月4日(土)
3x3 エキシビジョンゲーム
@愛知・安城七夕祭り

8月5日(日)
3x3.EXE PREMIER Round.6 YAIZU 12:00〜
@静岡・焼津

8月14日(火)
3x3 MUGEGAWA 10:00〜
@岐阜・武芸川町

8月19日(日)
3x3.EXE PREMIER Round.8 KAGOSHIMA 15:00〜
@鹿児島中央駅前

8月26日
D-NUGGETS CUP 3x3
@愛知・一宮

9月15日(土)、9月16日(日)
3x3.EXE PREMIER PLAYOFF・FINAL
@東京

9月30日(日)
AJ3on3 茨城ラウンド 10:30〜
@茨城イーアスつくば

MY STORY OF 3x3.EXE PREMIER 

恐縮ながら3x3.EXEの公式ウェブサイトより、

MY STORY OF 3x3.EXE PREMIER というインタビュー記事にて紹介頂きました。


MC バスケットマン桜井 マイストーリー


先日の名古屋ラウンドの際に、インタビューをということで2、30分は喋ったような気がします笑


未だ自分なんかがって思ってもいますが、人前で話すことすら苦手で....それがMCとしてお仕事をいただけるようになって、今じゃ何だか責任まで感じるようになって、そしてやり甲斐を感じるようになりました。


わからんものです。


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最初の最初は11年前、バスケットボールのレンタルコート「DO-COM.ANERA」(現材のディーナゲッツ)オープンと同時にスタートした毎月1回の3on3大会で、DJをやっていた時のこと。


当時、3on3と聞いてピンとくるSTREET BALLER連中を完全にロックしていたのが AND1 MIX TAPE TOUR。


その年、TOURが東京→大阪の移動中に、幸運にもオープンしてまだ2ヶ月の「DO-COM.ANERA」に3選手が来てくれることになりまして。


さすがに本場の連中来るからプロの喋り手さん呼ぶかってことで、地元ラジオ局でバスケ好きな方ってことでヒットしたのが「コバタク」さんこと小林拓一郎さん。


さすがはプロでした。


相当盛り上げるコバタクさん。


3on3にMCってスタイルは当然知っていたし見たこともあったけど、こんなに盛り上がるならいた方がいい。全然違う。また来てくれるかなコバタクさん。しかし毎回プロの方を呼ぶ予算なんてないし...どうしよう。。


ん〜〜〜〜・・・・・・・・・・・・


やるか。やるしかないな。。


こんな感じでDJと同時にマイクでゲームを盛り上げるMCをスタートしました(笑)


そして今日。

11年前の7月21日に「DO-COM.ANERA」がオープンして丸11年。

まさか11年後、TOKYO 2020 オリンピックの公式イベントin埼玉にて3on3のMCをしているとわ。


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わからんものです。笑


今週末に商品をご注文してくだった方々、ご迷惑をおかけしております。

24日(火)より順次、在庫確認後に発送させて頂きますので、しばしお待ち下さい。


引き続きよろしくお願い致します。






「ファイナルレビュー <守備的サッカーの逆襲>」FGO vol.124 

itch の Football goes on vol.124
ロシアワールドカップ その14


「ファイナルレビュー <守備的サッカーの逆襲>」


終わってしまいました、サッカー馬鹿のための1か月にわたるお祭りが。27時キックオフ明け勤務の地獄が懐かしい今日この頃です。

フランスが二度目の戴冠。シャンゼリーゼ通りが燃えています。いいですね、自国がワールドカップに優勝するというのはどんな気分なのでしょうか?


今回はついに結末を迎えたファイナルのレビューと、今大会の僕の琴線に触れた各itch賞を発表していきます(笑)


迎えたファイナル、結果は4−2のスコアでしたがこの数字は内容を表していないような気がしています。


ゲームを支配していたのはクロアチアでした。特に前半。2−1というスコアが何かの間違いではないかというほどにクロアチアは内容で完全に上回っていたと思います。

前半のクロアチアの特に素晴らしかったところがプレスバックです。ボールをロスト時に奪い返すプレーですが、クロアチアのプレスバックは面白いように決まり、完全にボールを支配することに成功していました。

「ポゼッション型」チームはそのショートパス主体のスタイルがゆえに、どうしてもボールロストのリスクも増大します。

前半のクロアチアはこの「ポゼッション型」チームのウィークポイントに対するひとつの答えでしょう。


クロアチアの選手は、特にパスミスに対する反応が尋常ではありませんでした。パスがカットされると即座に、ボールがまだイーブンな状態のうちに必ずカットされた選手が即座に寄せ、周りも連動。

面白いようにボールを奪い返していき、高い位置からの連続攻撃を仕掛け、フランスの強固なディフェンスを何度かこじあけていました。


パスをつなぎ、走る。チャンス時の攻撃は手数をかけずにシンプルにシュートまで素早く持ち込む。前半のクロアチアのプレーは全ての「ポゼッション型」チームのお手本です。

しかしその努力は結局はセットプレーでキャンセルされてしまいました。内容もゲーム支配もしているのに気づけばスコアは2−1。


割に合わない。この「ハイリスク・ローリターン」が近年「ポゼッション型」チームが激減している原因だと思います。


前にも書きましたが時間も選手も縛りの多いナショナルチームでは、現実的な「堅守速攻」の方がマッチしてします。

先制され追う展開になったクロアチアの足は、ここまで3試合連続延長という影響で後半15分あたりで尽きてしまいました。それを待ってましたとばかりにフランスがカウンターを浴びせ、ミドル2発で結局4−2。

「堅守」と「速攻」のクオリティでたしかにフランスは他のチームとの違いをみせました、それとちょっとした幸運と、このデシャンのフランスが優勝したというところが、全体的に守備的だったチームが好成績を残した今大会を象徴していると思います。


数年前まではヨーロッパはバルサを筆頭に「ポゼッション型」チームによる「攻撃的」な時代が続きました。

しかしその「ポゼッション型」チームの対抗戦術として、古臭いはずの「堅守速攻型」チームが進化をとげて再び表舞台に登場してきた。

レアルマドリードのCL三連覇、そして今回のフランスの優勝。「守備的」な時代の逆襲。その流れを感じた今大会のファイナルでした。


はたしてそんな時代に我が日本代表はどの方向性に進むのか?


メディアではやれクリンスマンやら、いや日本人監督でいくべし!など早くも次期代表監督候補が話題にあがっています。


今大会の検証、反省を置き去りにして。


この攻撃的サッカーから守備的サッカーへの転換期という時代の変わり目にもかかわらず、またしてもこの国は悪い意味でガラパゴスなことをしようとしています。

3度目のベスト16、さらにベスト8まであと一歩というところまできた結果に、この4年の数々の失態が全て無かったことになろうとしています。

検証がないままに、あやふやな「パスサッカー」「攻撃的サッカー」が「日本のサッカー」になっちゃって本当にいいのか?

西野監督が結果を出したので「やっぱり日本人の良さを引き出すのは日本人監督」で本当にいいのか?


その辺を次回、書いてみたいと思います。

それでは最後に各itch賞の発表です(笑)超個人的見解なんで、かんべんね!


<大会ベストマッチ>


ラウンド16 

フランス×アルゼンチン




<大会ベストチーム>


ベルギー


<大会ベストゴール>


クォーターファイナル 

ブラジル×ベルギー デブライネ 31"




<大会ベストアシスト>


グループH

ポーランド×コロンビア ハメス・ロドリゲス 75"




<大会ベストイレブン>

「4−1−2−3」

GK クルトワ (ベルギー)
DF ヴァラン (フランス)
  ゴディン (ウルグアイ)
  ムニエ  (ベルギー)
  長友   (日本)
MF カンテ  (フランス)
  モドリッチ(クロアチア)
  デブルイネ(ベルギー)
FW アザール (ベルギー)
  ムバッペ (フランス)
  ペリシッチ(クロアチア)

監督 ロベルト・マルティネス(ベルギー)

<大会MVP>

ムバッペ(フランス)


<itch賞>

ドウグラス・コスタ(ブラジル)