VS 新潟 KEIDLIVE a.k.a. ボブ・モーリー |
| 今までのグランパス VS アルビレックスの対戦成績は、 1分、3敗。 正直相性はよくありません、が、今期のグランパス、今夜のグランパスはやってくれるだろう。 と、今日も多くのサポーターの皆様が集まってくれました。 が、、、 残念。。。。。 しかし、試合終了後、ピクシーもゆってました。 『柏は強いがベストを尽くし勝つ』 と。 次節はホーム名古屋。 気合いが足らないグランパスの為に、我らDLIVE軍団も応援に行ってきます! スタジアムへ行かれる方は、瑞穂で。 行けない方は、DLIVE PARKでお会いしましょう! |
ナビスコカップでした |
| 昨日はナビスコカップ準々決勝第1戦 千葉戦でした。 平日のアウェーということもありたくさんのお客様がみえました。 ![]() 鹿島に大敗した後でどうなることかと思いましたが、みごと勝利。 次節今週土曜はアウェーの新潟です。 新潟行けない人はドライブパークへどうぞ! |
フレブ市川のユーロ日記 vol.5 |
| 届いた! 直前ですが、これ読んでから見れたあなた、M.V.L(モースト.バリアブル.ラッキー)です。意味なし ・・・・フレブ市川氏! 大阪から凱旋!? フレブ市川のユーロ日記 vol.5 睡眠不足も今日でおしまい、みなさん決勝ですよ!しかもカードもスペイン対ドイツという絶好のカードとなりました。いや一時は決勝トルコ対ロシアとかになるんじゃないかと心配しましたが、終わってみればこの注目の一戦が決勝で実現となりました。 しかし今大会は驚くことに3位決定戦が無いんですね?結果、ロシア、トルコは同3位という扱いになるとの事。どうなんでしょ、それ。けっこうトルコ対ロシア楽しみだったのに残念です。 この2つの敗者についてですが、いやいや、トルコですよ。やっぱりやってくれました!スタメン9人不在という状況の中、ドイツをあわやという所まで追い詰めたあの特攻サッカーの蛮勇。本当に胸を熱くさせるチームでした。戦術やフォーメーション以前に、サッカー、いや人と人が戦うというスポーツにおいて“気持ち”の重要さ、これを体現していました。ジーコがフェネルバフチェで成功したのも納得。つまり、ドイツW杯の日本代表は気持ちが足らんかったのですよっ! まあ代表への喝はハードコア批評トシボーに任せるとして、ドイツは何かピリッとしませんでした。しかし空気を変えた男がいましたね。肋骨骨折ながらも強行出場したフリングスです。フリングスは以前からケガをしていても重要な試合には痛み止めを打って出場するという前例が何度もあったので、やるかな、と思っていたのですが、交代で登場した時は「おおおお!」って興奮しましたね。そしてフリングス、登場するやハードプレス!これはチームのテンション上がるでしょう! そしてもう1つの敗者ですが、スウェーデン戦以降、強いどころか美しさも魅せていたヒディング・ロシア。いやあ準決勝ではまったく別のチームでした。やはり一度1-4で負けているトラウマを最後まで引きずってしまっていたように見えました。前よりも後ろを気にするサッカーとでも言うのか、あの得意の高いラインでコンパクトに保たれる中盤からの連続プレスが影を潜め、低いラインでしっかり守って、カウンターを仕掛けるという凡庸なチームになってしまいました。 そんなロシアに恐怖心で自分たちのサッカーをやらせなかったスペインで、やはり触れなければいけないのが10番フランセスク・ファブレガスでしょう。いやいや、この選手本当に21歳なんでしょうか?あの視野の広さと落ち着き払った30代のようなプレー。もう完成しちゃってますよ、この選手。この試合でもターニングポイントはビジャが負傷し、交代でセスクが入り、予選で猛威を振るった4-14-1、スペインで言われる“4人の創造者”の布陣がピッチに描かれたあの瞬間だったように思います。 ワントップになった事で前のスペースが空き、イニエスタ、シルバの動きが活性化、そこにセスクから正確なパスが入り、相手DFが混乱し生まれたスペースへシャビ、セスクが侵入していく。あの4人が機能するとこんな事が起こるとは。ロシアはビジャがいた時の方がまだチャンスがありました。 そしてその“4人の創造者”を影で支えるセナも素晴らしい。相手カウンター時のつぶし、圧巻ですよ。さらにこの選手はディフェンスにしろ、オフェンスにしろ、ポジショニングが抜群なので、オフェンスのこぼれ球をミドル、ディフェンスのこぼれ球をキープするなどセカンドボールにからむ回数が凄い!レアルが銀河系全盛だった頃のマケレレを彷彿とさせる、本当にいい選手です。 さあそんな“ネオ・ゲルマン魂”ドイツと“4人の創造者”スペインが激突するユーロ2008決勝戦。まずはドイツですが鉄人フリングス、どうやら先発濃厚らしいです!おそらく布陣は決勝トーナメントに入ってから採用している4-2-3-1でしょう。ワントップは大会得点王も視野に入ったクローゼ。中盤はこちらも得点王の可能性のあるポドルスキ、絶好調シュバインシュタイガー(それでも加持への汚いタックルは忘れないぞ)、ヒツスベルガー、フリングス、そしてどうやらバラック出場が微妙らしいです。おそらくバラックの事なので、強行出場もあるかもしれませんが、コンディションは100%では無い、これは痛い! そしてドイツの弱点であるディフェンス。攻撃的なラームの背後を衝かれ、左右に振られた時のメッツェルダー、メルテザッカーの両センターバックの綻び、ドイツのポイントはここです。今大会ここまで6失点は取られ過ぎ。好調レーマンで無ければもっと取られているでしょう。 スペインはビジャの決勝欠場がほぼ決定、よって最初から4-14-1“4人の創造者”が並ぶはずです。各選手には準決勝での良いイメージが残っているはず。パス回しは問題ないでしょう。しかし、問題は中盤での守備。確かにセナは今までよく支えてきました。しかしはたしてあのドイツの重たい中盤を一人でカバーできるのか。そこでポイントとなるのが“4人の創造者”です。もし4人が全員“創造者”のままっだったらやられるでしょう。臨機応変に“労働者”にもならなければいけません。そのさじ加減は、準決勝ではロシアが逃げ腰であった事もあって、未だ未知数。もし中盤でフィルターがかからず、ディフェンスにまでドイツの怒涛の攻撃が来てしまったら後はカシージャスの神セーブを祈るばかり。今のカシージャスなら止めてしまいそうですが、キーパーのセーブを前提に入れてはダメでしょう。 決勝戦の見所はズバリ中盤の主導権争いです。力とフィジカルのドイツか。テクニックと想像力のスペインか。面白い争いになりそうです。そしてメンタルの勝負、こちらでは決勝の常連だけではなく、“ゲルマン魂”という言葉が生まれるほどのドイツがやや有利か。しかし、イタリアをPKで破る事で歴史も破った新生スペインの若さ故の勢いも侮れないものがあります。 はたして一体アンリ・ドロネー杯を掲げる欧州最強国はどちらなのか。この運命の一戦を一人大阪で観るというのも空しいもの、そんな訳で今から近鉄アーバンライナーに飛び乗って、今日公開生放送がおこなわれるDLIVEパークに向かおうと思います。みなさん明日は月曜ですがそこは4年に1回ですからっ!一緒に凄い試合を観てぶっ壊れましょう!ではDLIVEパークで! |
Jリーグ再開 text by KEIDLIVE a.k.a. ボブ・モーリー |
| ナビスコカップ決勝トーナメント進出、リーグ戦再開、チケット完売、マギヌン無免許etc... 色々とニュースはつきませんが、とにかくJリーグ再開しました! 今日は、瑞穂での試合だったのでさすがにお客さんは少なめでしたが、 試合前にTシャツを買いに、たくさんの方々に来て頂きました。 ありがとーございます! フャンの皆さんも楽しみにしていた、リーグ戦再開、ホーム。 にも関わらず、完敗。。。 ほんと残念です。 しかし、こんなことで諦めてはいれません。切り替えていきましょう。 今週水曜日のナビスコカップ@千葉も、もちろん放送いたします。 さすがに、平日、千葉は。 とゆー方、仕事、学校帰りに皆さん応援に来て下さい! |
まもなく試合開始!! |
| ついにJリーグ再開!! もちろん本日も放映いたします。 雨がふってるとかチケット買えなかったとかいう人 是非DLIVEPARKで観戦してください。 お待ちしております。 |
プレゼント企画!! |
| 大好評だったサポーターソングプレゼント企画まもなく終了します。 まもなくリーグ戦再開。グランパスサポーターソングを完璧におぼえて 再開に備えましょう!! プレゼントは明日金曜までで〆切です。 サポーターズフライデーはシンゴ氏も出勤予定ですので 是非ご来店ください。 |
板東英二とフレブ市川 vol.4 |
| いやすごい試合でしたドイツvsトルコ。 YasDっす。 もう主力がいないのどうのって話じゃないのよユーロわ!ハッハー! 今夜も朝まで生ユーロ。 ロシアvsスペイン am3:30〜 ・・・・・・・・・・ ところで、全然関係ないけど 今夜6:55〜の「そこ知り板東リサーチ」ってテレビ。あってる? 実は我が故郷「武芸川」特集。 うちのオカンがTシャツ着て登場するという、息子にとっては感動的な絵が流れる予定です。 俺も偶然居合わせましたが、おそらくカットですw 夕飯のネタにどうでしょか。 ・・・・・・・・・・ 再びユーロの話題。 またまたフレブ氏からのEURO日記が届きました。 これ読まないと始まんない! ポルトガル撃沈よりも、やはりアッズーリの敗退のが応えてる感ありのフレブ氏w 次から“トニ市川”ってのはどう? ぜってーヤだろないつもありがト〜ニwww 『フレブ市川のユーロ日記』 vol.4 □□□□□□□□□■□□□□□□□□□■□□□□□□□□□■□□□□□□□□□ どもども、この中2日のユーロ休みで1日10時間睡眠を敢行し、一気に睡眠不足を解消したフレブ市川です、YES命拾い! さてさて、4試合中3試合が90分で決着がつかないという激戦の末、ついにドイツ、トルコ、ロシア、スペインのベスト4が決定しました! そうなんです! 自分がかれこれ1万字ほど使って力説していたポルトガルが見事に早々に消えてしまいました! どうだまいったかこの俺の空回りぷっり! はっはっ、はー…いやね、ちょっと言い訳させてもらうとね、ポルトガルのセットプレー時の守備ですよ。なんすかアノぬるさ! 2点目のマークはずしちゃった事をごまかすかのようなロナウドのあの“ピョン”って小ジャンプ…可愛くない! 全然可愛くない! そんなんWOWOWのモゴモゴした解説が好感持てる城の方が100倍可愛い! 勝利への飢え、まったくドイツにかないませんでした。完敗でした。ただボジングワ。この選手は覚えておく事にします。良かったぞボジングワ! 後、デコ、良かったです。ほんとにデコがボールを持つと、ボールの丸みがもっと滑らかになるような気がするのは俺だけでしょうか。 続きはコチラ→『フレブ市川のユーロ日記』 vol.4 |
日本×バーレーン text by KEIDLIVE a.k.a. ボブ・モーリー |
| お久しぶりです。 2週続けて、友達の結婚式があり、お休みを頂いてました。 本日はJUN Dさんが友達の結婚式とゆーとこで、日曜日ですが働いております。 ジューンブライドですね、皆さん!羨ましいな〜。 ところで、本日は日本×バーレーン。 『この週末は雨でどこにも出かけていないな〜』 とゆー皆さん。 代表戦なので、民放での放送ありますが、どーせならみんなで!大画面で! とゆーことで、DLIVEPARKで一緒に応援しましょう。 代表戦”漢”。ブログでもおなじみ、トシボーさんも参戦予定! お待ちしてまーす!!! |
バスケ・フェスティバゥ! |
| 週末に備え、昨日のチェコvsトルコはさすがに見送ったYasDっす。 明日22日の日曜日は、日本vsバーレーン、スペインvsイタリアと 朝までサッカー三昧ですが、実はバスケが熱い日です。(愛知エリア限定) 愛知バスケットボール協会が過去最大のイベントだと豪語する、 『08’愛知バスケットボール・フェスティバル』が、 愛知県体育館にて開催されます。 詳細コチラ↓ 愛知バスケットボール協会HP フェスティバルなだけに、超豪華なゲストプレイヤーがやってきます。 日本代表期待のホープ、川村卓也選手、 地元・三菱電機からはキャプテン・柏倉秀徳選手、梶山信吾選手、 トヨタから古田悟選手、 そしてこの人が来るってことで一気に女性のお客倍増の、 五十嵐圭さま! ![]() やっぱしね、ミーハーと言われようが「写真ぐらい!」とか思いますよ。 写真集も出てるし。 他にも協会のHPをみてもらうとわかるけど、JBL、WJBLから総勢20名ぐらいの選手が来ちゃうんだからこれすごい。 そんなビックイベントのロゴ&Tシャツを デザインさせていただきました。 ![]() 素材には吸水速乾性にすぐれたボディを使用し、かなりの着心地よい出来です。 会場限定販売の 2000円! ぜひとも一枚。 お買い上げの方にはサイン会に優遇させる特典つき! そのサイン会も、選手が多いもんだからかなり時間かけてやる予定です。 入場無料! お来しあれ!!! |
『フレブ市川のユーロ日記』 vol.3 |
| 決勝トーナメント直前ということで、ホームページのアップが間に合わず! 今回はこちらに全文のせちゃいます。(準備できたらすぐHPへLINKしとくからゴメンよフレブ!) やっぱこの男、EUROの盛り上げに一役買っている! 『フレブ市川のユーロ日記』 vol.3 □□□■□□□□□□□□□■□□□□□□□□□■□□□ いやいや、時差8時間のヨーロッパ時間で生きる事、早10日。あまりに遅刻が多く、軽く上司に呼び出されたフレブ市川です!いよいよ今朝のD組最終節をもってして、決勝トーナメント進出のベスト8のチームも出揃い、舞台はいよいよ負けたら終わりの一発勝負、決勝トーナメントがついに始まります。 今回はグループリーグの総括と、決勝トーナメントをいっちょポルトガル対ドイツの前にちゃちゃっと書いてみようと思います。とかいいながら、今回のユーロもやっぱりここまで内容モリモリなんで、いつものというか、やっぱりというか、あなたの視力を下げるような殺人長文になる気配濃厚なので、覚悟はよろしいでしょうか?(笑) さて、勝ち抜けの国を見てみますと、ほとんどは戦前予想のどおり。ポルトガル、ドイツ、オランダ、イタリア、スペイン、クロアチア、この辺りは突破するだろうと予想され、トルコ、ロシアがおおお! って感じなのでは? 中でも今朝のロシアには大変驚きました。これは大げさでも何でもなく、今朝のロシアのサッカーは個人的に今大会ベスト。アルシャヒンという最後のパーツが見事にハマリ、まるで良い時のアーセナルのように、若い選手達が共通認識のもとにスペースを作る動きと生まれたスペースに流れ込んでいく動きをオートマティックに繰り返し、相手チームはマークが後手後手になり、捕まえきれないフリーの選手が簡単に得点を決める。守備でもDFラインを押上げコンパクトな陣形を保ち、絶妙のポジショニングで連続するプレッシングをかけ相手に何もさせない。クラブレベルでは見る事のできるヨーロッパ最先端の、つまり世界最先端の超モダンフットボールがまさか代表レベルで観る事ができるとは、今大会最大のサプライズでした! やはりフース・ヒディンクとはただ者ではありません。時間の制約やメンバー招集でクラブよりも様々な障害のある代表で、トータルフットボールを完成させてしまうとは。快速カウンターと超強気な攻撃的采配で躍進するオランダ(ルーマニア戦ありがとう!)も、1回戦の相手に実にイヤな相手を迎える事になってしまいました。ヒディンクは恐らくオランダのプレーヤーの事を全員知り抜いているでしょう。僕にはあの超攻撃的采配の隙を冷徹に突いてくるヒディング・ロシアがサプライズを起こす気がしてなりません。 のっけからいきなり長文になりましたが、それほどに今朝のロシアのサッカーには衝撃を受けたんですよ! しかしロシア、今日の勝利給11億ですって! ヒディンクも8000万の特別ボーナスが出るらしいですね。一体優勝しちゃったらいくらぐらい貰えるんでしょうね。100億ぐらい? それともう1チーム印象に残ったのがクロアチアです。ストイコビッチが「クロアチアがサプライズを起こすだろう、モドリッチに注目」とコメントしたそのままに、良いサッカーをここまで披露して見事にB組の1位で予選を通過。噂のモドリッチははたして噂どおりのプレーヤーでした。柔らかいタッチでボールをキープし、抜群の戦術眼で長短のパスを操り、若干21歳にしてクロアチアの攻撃を創っていましたね。「バルカンのクライフ」という異名らしいですが、そのプレースタイルはクライフというよりもまさにクロアチアの英雄ボバンそのもの。小さい頃ボバンを観て育ったんでしょうね〜。 そんなモドリッチのすぐ側でフォローに徹しているのがキャプテン、ニコ・コバチ。ニコのおかげでモドリッチはのびのびとプレーができてます。流石はクロアチのお父さん的存在です。そして僕が密かに今大会で好きになったのが「クロアチアのゴン中山」ことオリッチです! 相手DFを全力で追い回し、攻撃の時はとにかくゴールにボールをねじ込むという感じで泥臭く突貫! いや〜浪花節です! 2戦目のドイツ戦でオリッチが得点した時、僕も一緒にもらい泣きしそうになりましたよ(笑)。なんかこういう心の琴線に触れてくるプレーヤーが大好きなんですよ。その他右サイドで正確なキックを何度も魅せたスルナ。イヤな動きで得点の匂いがプンプンするクラニチャルなどまだまだ好選手もいて、ここに予選で10得点のアーセナルのダ・シルバがいたんですから、いやいやウェンブリーでの勝利は偶然なんかじゃないですよ! さあ、そして今日は自分が優勝予想に押すポルトガルと、もう1つの優勝候補であるドイツが予想よりも早く、準々決勝で激突します! いや〜ドイツはフリングスの負傷が痛いです! 今回のフリングスは守備的MF+ドイツの攻撃の起点の役割も担っていただけに、バラックの負担が増してしまいます。ただでさえ不利な中盤の主導権争いがより一層ポルトガルにかたむいてしまうでしょう。 絶好調のポドルスキのポジションにも注目です。今大会では左サイドのポジションで、ペナに切り込んで行くというのがうまく機能してましたけど、今日のマッチアップの相手はロナウド。ポドルスキの守備では押さえられる相手では無いし、ポドルスキの良さが消えてしまいます。恐らくポドルスキーをトップに上げ、シュバインシュタイガー(加持への汚いタックルは忘れないぞ)をここに持ってくるのではないでしょうか? 展開予想はこうです。デコを中心にしっかりとしたポゼションで中盤はポルトガルが握るでしょう。ドイツのスピードレスなDFはポルトガルのドリブラー陣に手を焼くはずです。結果、良い位置でのファールをポルトガルは何本かもらえるはずです。拮抗した両者のレベルからポイントはこの“セットプレー”になる気がします。 試合は概ねポルトガルペースで進むでしょう。しかし相手はあの“ゲルマン魂”の後継者達。最後の1分まで諦めないドイツが無抵抗で終わるとは思えません。ポルトガルの弱点はまさにそこで、試合巧者ぶりで最後まで食らいついてくるドイツにダメを押せるかどうかでしょう。 前にも書きましたがこの1戦はもつれる気がします。土壇場でドイツが追いつき、勝負はPK戦へみたいな展開。これも前回書いたのですがポルトガルには脅威のPKキーパー・リカルド(スイス戦でもハカン・ヤキンに決められはしたけど飛ぶ方向は合ってた)を擁し、相手ドイツにもPKが得意なレーマンがいます。元々PK戦というのはGKは決められて当たり前という前提があるので、重要なのはキッカーが確実に決められるかどうかというのがポイントなんです。 実は自分は1本単位で勝敗が揺れ動くという究極の極限状態の中で、人間性、メンタリティーが試され、そしてそれらが表に出てしまうPK戦が好きなんです。スポーツとは必ず勝者と敗者がその場ではっきりと生まれる残酷なものです。でもだからこそ普段の生活や日常で決して表れない、追い込まれた人間が発揮する土壇場での“人間力”を観て「コイツはスゲーなー」って感動するのが好きなんです。競技を問わずスーパースターと呼ばれるプレーヤー達は、極限の状況でスーパープレーを魅せる事ができる奴らなんです。 今大会ではたしてロナウドが名実ともにスーパースターの仲間入りができるかどうか。この1戦でそれを計ってみたいと思います。 さあ魅せてもらいましょうかロナウドその力を! |